ソフトベイト工学科

【最強】ミドスト用ワームの選び方!ジグヘッドとの相性が重要です。

ミドスト用のワームってどれが1番釣れるの?

ミドストに使うジグヘッドって何がオススメ?

ミドストはワームとジグヘッドの組合せで構成されます。最高の組合せについてあなたのお悩みを解決いたします。

コンニチハ!

バス釣り大学のYoU太郎です。

ミドストをやる時ワームの選び方、ジグヘッドの選び方について『どれを使ったらいいんだ?』ってお悩みではないですか?

実はミドストのアクションを発生させやすいジグヘッドを第一に考え、そのジグヘッドと相性の良いワームを選ぶことで誰でも簡単にミドストでの釣果を爆上げすることができます。

なぜなら、膨大な組合わせを試したボクが実釣結果から導き出したからです。

この記事ではミドスト用ワームの選び方のポイントとオススメのワーム・ジグヘッドをそれぞれ3つ紹介し、最強のジグヘッドとの組合わせのお話までします。

記事を読み終えると、あなたは今後ミドスト用のジグヘッドとワームの組合せについて悩むことは一切なくなりミドストでの釣果が上がるばかりか、一日中ロッドを振った後の疲労感が激減するはずです。

ぶっちゃけミドストに適した組合せを見つけることができるようになると、バス釣りの難易度が少し下がるのでオススメです!

バス釣り大学って何ですか?

少しだけ…いや、当ブログの紹介をさせていただくために7秒だけあなたの貴重なお時間をいただけますでしょうか?

バス釣り大学ってどんなブログサイトかと言いますと、“自己啓発系バス釣りブログ“です。

ボク自身の経験から導き出したバスの釣り方をロジカルに解説してまいります。

子育てサラリーマンお父さんバスアングラーが週末の限られた時間の中で『そこそこデカいバスを他の人よりたくさん釣る!』ためのバス釣りに関する再現可能な技術に関する情報を発信していきます。

あなたのバス釣りの情報収集にお役立ていただけると幸いです。

【意識高い系週末お父さんアングラー技術向上強化月間実施中!】

  • 毎週水・日曜日更新予定!
  • Twitter=最新情報更新中!
  • Instagram=お役立ち情報更新中!

ブックマーク・お気に入り登録よろしくお願いいたします。

それでは、下記の項から記事の本題に入ります。

お時間の許す限り、ごゆるりとお楽しみください。

ミドスト用ワームとタックルバランス

ミドスト用のワームとして、シャッドシェイプが基本となります。

その理由は下の項で掘り下げてお話ししていきますので、本項ではワームのサイズ感とロッドのパワーについて少し触れておきます。

ワームのサイズ感でベストなジグヘッドのサイズとウエイト幅が決まり、その組合せによって必要なロッドのパワーが決まります。

  • 23inch=EXULUL
  • 34.5inch=ULL
  • 46inch=LML

ミドストってロッドがやってくれる仕事の割合が大きいテクニックなので、使用するリグの総重量とサイズ感と総合的に考えて組んでみてください。

23inch

2~3inchi程度のワームはEXULULくらいのパワー表記のロッドを使用します。

ワームが小さいので合わせるジグヘッドも軽い…もしくはジグヘッドの針だけを使用した“ホバスト”のような極めてフィネスなミドストを行うためのセッティング。

また、極小ダウンショットを使用したほぼi字のような“動かさない”ミドストをする場合もこういったエクストラライトパワーのロッドを使用します。

その理由として、極めて繊細なティップで“動かさない”でも手の震えを利用した微弱な波動を繊細にリグに与える為です。

トーナメントのような極めてプレッシャーの強いシーンで活躍フィネスミドストです。

濁った野池なんかでは使いにくいテクニックでもありますので使用する際には注意が必要かもです。

34.5inch

3~4.5inciのレギュラーサイズのミドストはULLくらいのパワー表記のロッドを使用します。

基本的にボクのブログで紹介しているミドストはこれくらいのワームを使用する“フラッシングミドスト”が基準となります。

他のブログやYouTubeなどでミドストの情報発信をしている人がどんな風に話しているかは存じませんが、バス釣り大学での基本の型はジグヘッド+ワームで行う中層攻略を基本とします。

フラッシングミドスト=基本の型

さまざまなフィールドで使いやすいミドストの“ど真ん中”的なサイズ感のリグになります。

野池、川、リザーバー、湖、場所を選ばずに一番使用頻度が高いと考えております。

ミドストを始めてみたい!という方はこれくらいのタックルで初めて見ることをオススメします。

46inch

4~6inchという大きなワームを使用する場合、LMLの強めのロッドを選びます。

そもそもフィールドがデカいよ…
濁ってるんだけどどうにかなんないかな…
ベイトが大きいからワームも大きくしたい…
そんな方は必然的に目立つように大きなワームを使うと思います。

そんな方は、“パワーミドスト”と呼ばれる強め×大き目のリグをシッカリ動かせるパワーをもったロッドをを使用してみてください。

ミドスト用ワームの必須性能

ミドストをするとき、専用のワームを使用することを推奨します。

いろいろなワームを“ストローリング”することはできますし、実際にボクもあえてミドストで使うような想定をされていないワームをミドストで使用する場面もあります。

でも、まずミドストを覚えたい!という方は、アクションさせやすくミドストの感覚を覚えやすいワームを使用することをオススメします。

上の項でも一瞬触れましたが、バス釣り大学ではミドストで使用するワームは写真のようなシャッドシェイプのものを選ぶことを強くオススメします。

本項ではシャッドシェイプを選ぶ理由について掘り下げて解説していきます。

動きやすさ

ミドストのアクションの基本はロッドを振ってラインスラッグを弾き、その連続でワームをロールさせることです。

そのためにはロールさせやすい形状が必要です。

  1. 細身
  2. 扁平
  3. 高重心

この3つの要素を合わせた形状をイメージするとシャッドシェイプのスティック型ワーム一択なんですよね…

ロールさせるということは左右に傾きやすい形状ということで、お気に入りのメーカーから販売されているシャッドシェイプを選んでみてください。

フラッシング

ロールさせたときにフラッシングすることでバスにリグの存在をアピールします。

フラッシングが発生する要素として以下の2つが上げられます。

  1. フラット面
  2. 内臓=アルミシートなど

ワームの持つフラット面が光を反射するタイプと、ワームの中にアルミやアワビシートなどが入っており、内臓がフラッシングするというギミックです。

完全な円状の断面のスティックワームより、こういったワームを使用するほうがバイト率が高いと感じているのでオススメです。

ミドスト用ワームの比重について

ミドスト用ワームとしてシャッドシェイプワームを使っていただくことを推奨していますが、世の中にはたくさんのシャッドシェイプワームがあります。

その中でもワームの比重にフォーカスを当て、使い分けのいお話をします。

また、ボクが散々釣りまくったコスパの高いオススメワームをご紹介していきます。

このオススメワームをバス釣り大学的ミドスト教則ワームとして今後のミドスト記事をUPしていきます。

ご興味があればAmazonリンクを貼っておきますので試してみてください!

低比重タイプ

低比重タイプとしてボクがオススメするのはOSPのマイラーミノー。

ボディ内にマイラーと呼ばれる魅惑の繊維シートが入っており、見た目より水中でのフラッシングが強めです。

低比重タイプのワームはジグヘッドをワームの背中に沿わせるように刺していくことで非常にロールさせやすいため、ミドストに一番使いやすいワームのタイプです。

マイラーミノーは2.5inchと3.5inchがありますのでボクの使い分けについて少しご紹介します。

  • 2.5inch=ホバストなどのフィネスミドスト
  • 3.5inch=フラッシングミドスト

低比重タイプのワームはノンソルトのものが多く、針をつけっぱなしにしてもしっかり乾燥させて収納しておけば錆びる危険性が少ないので針を含めて意外とコスパが高いです。

バランスタイプ

非常にミドストで動きやすいバランスで塩が配合されたワームのタイプです。

人によって何が“平均的なバランス”かは変わると思いますが、ボク自身たくさんのワームを使い比べた中で最もミドストで使いやすいワームのタイプになります。

具体的に言うと、ケイテックのシャッドインパクト3inchです。

ワーム1個あたりの単価が非常に良心的なのに、めちゃくちゃよく動いて釣れる。

若干脆いマテリアルではありますが、下記の項でオススメするジグヘッドの中でもワームキーパーが優秀なものと組合わせることで圧倒的に耐久性が向上するから脆さはデメリットとは感じません。

サイズ展開も多いのでフィールドを選びません!

ボク的にはミドストで最も使用頻度が高いワーム。

最もオススメするミドスト用ワームです。

高比重タイプ

高比重タイプとしてよく使うのがOSPのドライブスティック3inchです。

高比重タイプの特徴として、ワーム単体で使用するノーシンカーでも良く動くようにアングラーが加えるロールアクションにプラスしてグネグネよく動きます。

このことから、ボトムに接触させながら漂わせるような“ボトスト”用ワームとしてよく使います。

ボトムに断続的に接触させるということで、ボトムに接触した瞬間の衝撃でブルブルと振動してくれるような気がするので高比重タイプを使います。

実際にボトム付近で使用することで釣果に差が出たのでオススメします。

カラーもボトムで使いやすいようなラインナップなので持っていて損はないワームとなります。

オススメのジグヘッド

ボクのオススメするジグヘッドは2つです。

  • リューギ:ヴェスパ
  • ケイテック:モノガードジグヘッド

実際にはもう2つを使い分けますが、まずミドストをやり始めたいという方にはこの2つをオススメします。

それぞれの使い分けについて詳しくご紹介していきます。

リアルにボクの友人にオススメして釣果も高いです。

一番使用頻度が高いサイズは#3の1.3g。

軽く小さいほうがワームがうねるように動くのでボク好みです。

Amazonリンクを貼っておきますので、気になった際はチェックしてみてください!

リューギ:ヴェスパ

ヴェスパはボクがメインで使用するミドスト用ジグヘッドです。

リューギの針の品質は文句の付け所がないほど上質なものです。

さらにミドストに対する愛すら感じる構成のジグヘッドです。

ジグヘッドのラインアイ

  1. 横アイ=使用感が高い
  2. ワームキーパー=ワームの耐久性UP

気に入っている点は針の品質+上記の2点。

横アイのためワームをロールさせやすく、アングラーが“何やっているか”感じやすくこのフックを使うだけで非常に使いやすいリグを作ることができます。

また、ミドストのワームはキレイにアクションさせるために脆いマテリアルのものが多いですが、小さく保持力の高いワームキーパーのおかげでめちゃくちゃワームの耐久性が上がるので結果として非常にコスパの高いリグが出来上がります。

欠点としてはガード付きの物がラインナップされていないのでカバーの周辺では使いにくいです。

が、下記のフックと使い分けることで最強のミドストジグヘッドだと考えております。

ケイテック:モノガードジグヘッド

リューギのジグヘッドで対応しきれない場面でしようするのがケイテックの物ガードジグヘッドです。

そこそこのガードが1本ついています。

このガードが1本ついているだけで圧倒的にカバーにスタッグしにくくなります。

カバーや何か沈んでいるものに絡めながら使用する場合は物ガードジグヘッドを使用します。

また、フックのサイズのバリエーションが多いので、5inch、6inchのワームを使用したいときにヴェスパは#2と#3しかラインナップが無いのでモノガードジグヘッドがオススメです。

まとめ

ミドスト用ワームとジグヘッドの組合せについてまとめます。

ポイント

  • リグの総ウエイトでロッドが決まる
  • シャッドシェイプが基本
  • フラッシングすること
  • よく動くこと
  • 低比重と高比重を使い分ける
  • ジグヘッド毎に特徴がある
  • ジグヘッド選びは超重要
  • ラインアイは動きに影響する
  • フックのサイズも動きに影響する
  • ミドストで使うウエイト域がある

ミドストは他のダウンショット、スモラバ、ネコリグなどのライトリグに比べるとパーツ点数の少ないシンプルなリグですが、この組合せでめちゃくちゃ釣果に差が出る繊細なリグでもあります。

本記事の参考にできる部分だけご参考にしていただき、あなたのベストofミドストリグを見つけてみてください(*'▽'*)

大学研究室からのお知らせ…

ボクの記事を最後まで読んで下さり本当にありがとうございます。

最後まで読んで下さったバス釣りに対して意識の高いあなただけに、重要なお知らせがあります。

実は、当ブログ以外に“バス釣り大学の研究室”というサイトを運営しております。

バス釣り大学というブログでは、バス釣りのノウハウやタックルのインプレッションについて情報を無料公開しておりますが、バス釣り大学の研究室では当ブログでは書けないバス釣りの『核』となる部分を記事にしています。

『コッソリ読んで、誰にも教えたくないバス釣りの強化書』を目指して更新していますので、ぜひコチラもご一読いただけると幸甚です。

よろしくお願いいたします。

ではではー

バス釣り大学-Landscape

最新の授業

  • この記事を書いた人

YoU太郎

バス釣り大学 理事長

-ソフトベイト工学科

© 2021 バス釣り大学 Powered by AFFINGER5