ハジメマシテ、コンニチハ!

バス釣り大学というブログの運営をしているYoU太郎(ようたろう)と申します。

バス釣り大学の理事長という設定で記事を書かせていただいております。

 ----自己紹介----

本名:新井 陽祐

(あらい ようすけ)

生年月日:1987年12月21日

仕事:バス釣り大学 理事長

副業:新橋のサラリーマン

好きな食べ物:甘いもの

嫌いな食べ物:酸っぱいもの

さて、簡単な自己紹介はササッと済ませ【バス釣り大学】というブログが、今後どんなコンテンツを発信していくのか?『ボクにとってのバス釣り』というバス釣りに対する想いみたいなのを交えながら、プロフィール、今後の活動方針を記事にし、プロフィールページとさせていただきます。

2児のサラリーマンサンデーアングラ

都内に務める普通のサラリーマンです…

2015年に結婚し、今ではかわいい2人の息子の父です。

子供の写真はプライバシー上投稿しない方針ですが、ブロックで長男を作ってみたのでご想像ください。

結構ボクに似てるでしょ?笑

かわいいんですよ♪

ま、副業でサラリーマンしながらバス釣り大学を運営しているような感じです。

ブログコンセプト

【バス釣り大学】は、幅広いレベルのバスアングラーに向けて発信していこうかと考えてます。

注意

サラリーマン×妻子持ち×バスアングラー

=時間がない!

つまり、年間300日近く湖上に出られるプロとは違った目線でバス釣りに関する情報をお届けできたらと思います。

メモ

  • 趣味を奥様にご理解してもらえるように。
  • 子供たちと楽しく釣りができるように。
  • 限られた時間の中でバス釣りを楽しめるように。
  • バス釣り初心者がステップアップできるように。
  • 隣の先行者よりもたくさん釣って優越感に浸れるように。

そんな有益な記事が書けるよう努力する所存です。

発足経緯

ボクは以前、はてなブログという無料ブログサービスで、YoU太郎のバス釣り研究所というブログを運営していました。

このブログは、奥ゆかしいバス釣りの世界をとことん探求し、その結果を『研究報告書』としてブログ記事にしていたブログです。

Webライティングの知識も何もなく、ただただ書きなぐっていた(今でもキレイなライティングができるわけではありませんが…)だけのブログでしたので、正直自分で読み返していても恥ずかしくなるような文章です。笑

そんな恥ずかしいブログでも定期的に読みに来てくださる方が少しずつ増えていき、直接連絡のやりとりをさせていただいている方もいらっしゃいます。

その次に、noteという有料ページを作れるサイトを利用し、バス釣りに関する【原理原則】をまとめた記事を発刊しました。

こんな超弱小ブロガーにもかかわらず、予想をはるかに上回る購読数を記録しました。

バス釣り研究所のブログ・地下倉庫の有料記事を読んで下さった方から、「バス釣りの考え方が変わりました。」とか、「自分もルアーをたくさん使い込んで、こんなインプレッションできるようになりたい。」なんて私にはもったいないようなメッセージをいただくことがあります。

そこで、ちょっと調子に乗っちゃったボクは、YoU太郎流のバス釣りの奥ゆかしさや、楽しみ方をもっとたくさんの方にお伝えしたいと思い、自分のオリジナルブログを立ち上げ、全国のどこかで読んでくださるであろう読者様に向けてガッツリ記事を書いていこうと一念発起し、イマイチよくわからないWordPressの世界に足を踏み入れた次第です。

バス釣り大学のコンセプト

基本的にはバス釣り研究所時代と変わりません。笑

私もブログを書き、Web上に情報を発信していく身として、常日頃から勉強のために他の人のサイトをチェックしています。

世にあふれるブログやWebサイトは、とても有益な情報が運営者さまから発信されていますが、残念ながらそうではない場合が多いです。

さらにそういった有益ではないブログやWebサイトは『表現の曖昧さ』から、非常に誤解を招きやすいと感じております。

例えば…

注意ポイント

この人、本当に釣りしてるの?

このルアー、本当に使ってインプレしてるの?

この写真、この人が釣った写真じゃないじゃん…

最低なのが、こんな話にならないブログやWebサイトがGoogleによる検索で上位に表示されているのが現状です。

バス釣り大学のモットーとして…

ポイント

ガッツリ使い込んだタックル・ルアーのレポート

情報を精査し、経験から導き出したノウハウ

なるべくわかりやすく、噛み砕いて解説

を大切に記事を書いていきます。

なので、私がガッツリ使い込むまでインプレッションはできません。

新製品の最新情報には疎いブログになってしまうかもしれませんし、文字数が多く読むために体力も必要です。笑

でも、逆を返せば、しっかり使い込んだ『釣るための』タックル・ルアーのレポートやノウハウをボリューム満点な記事でお届けします。

お気に召していただければ、ぜひお気に入り登録をお願いいたします。

ボクにとってのバス釣り

それでは、ここから私のプロフィール的な内容に入らせていただきます。

ボクにとってバス釣りは『ものすごくお金のかかる趣味』です。笑

でも、自然の中で生物と触れ合い、時には自然の猛威に感動すらしながら味わえる『最高の贅沢』だと思ってます。

ボクはミミズなどのエサが苦手で触れません…笑

そんなボクでも楽しめるのがルアーフィッシング。

その中で、最も多種多様なルアーを操り、バスを騙すゲーム性のおもしろさに憑りつかれてしまったようですね。

バス釣りとの出会い

初めてバスを釣ったのは、たぶん3歳くらいでしょうか?

実家に3歳くらいのボクが河原で超小さい子バスを持っている写真を見つけました。

おそらくそのバスが人生初バスです。

当時から、バス釣りにハマっていたボクの父が、いろいろ面倒みてくれてバスを釣らせてくれたんだと思いますが、さすがに記憶にはありません。

ま、今ではボクの方がうまいですが、スモールマウスバスのレコードは負けてます…笑

ブランク

そんなボクも、中学~大学生まではバス釣りから離れていました。

当時、テニス部に所属し、大学でも部活とインストラクターのバイトをしていたのでバス釣りをすることを完全に忘れていた時代です。

大学生の時のボク、顔パンパン(*´ω`*)

今は腹パンパン…

バス釣り再開

テニス漬けだった大学生活の中盤。

確か3年生の夏に、テニス合宿中に背中を痛め、1年間くらい思うようにテニスができず、廃人のようになっていたボク…

そんな時に、実家の近所の川でナマズが釣れるからと、父が釣りに誘ってくれました。

当時、父にボコボコに釣り負け、「何で同じルアー使ってんのにお父さんにだけ釣れんだよ」とムキになってナマズ釣りにハマったのがバス釣り再開のキッカケです。

でも、ナマズ釣っても気持ち悪くて触れず、「せめて触れる魚釣ろう!」と思ってバスがいる沼や川に通いだしたのがこの頃です。

ガソスタでのバイトも掛け持っていたので、バイトとバイトの間の1時間とか、少しの時間でも水辺に立ってルアーを投げていた記憶があります。

釣り中でも痛めた背中は痛かったですが、今までテニスに向けてきた情熱をどこに発散したらいいのか『ポワーン』としてた気持ちが一気に燃え上がったように思えました。

どんなフィールドに通ってるの?

現在は、ほとんど『クリアウォーター』と呼ばれる、水の透明度が比較的高いフィールドに通っています。

ポイント

  • 地元の川でオカッパリでスモール狙い。
  • 河口湖でボートからラージ狙い。
  • その他遠征

こんな感じで、やたらめったらいろいろなフィールドには行けておりません。

本当はもっとたくさんのフィールドでバス釣りを楽しみたいのですが、ボクのバス釣りができる時間には限りがあります。

週末アングラーが限られた時間の中で確実に釣果を上げ、貴重な自分の時間を楽しく有意義に使うには、通うフィールドを絞り、そのフィールドで目一杯練習して上達する必要があると考えるからです。

そこから導き出したYoU太郎独自のロジカルなバス釣りの魅力を、当ブログでは発信していきたいと思っております。

まれに琵琶湖や野尻湖、檜原湖、八郎潟などにも遠征したりしますが、川のオカッパリ釣行と河口湖のボート釣行がメインとお考え下さい。

 

どんな釣りが好きか?

得意な釣りはありません。

でも、好きな釣りはあります。

バス釣りを本格的に再開した当初、たくさんのジャンルのルアーを買いあさりましたが、今では自分のスタイルのようなものが確立できて来たんじゃないかと思ってます。

ボクのボックスの大半はかなり使い込んだルアーです。

ボクは気になるルアーは試しますが、新製品だからってあまり飛びついたりしないタイプなんです。

いろいろ情報を集め、実際に試してみて『いいなっ♪』と思わなければ好きなルアー認定はしませんよ…

そうやって自分の好きなルアーでボックスを作り上げていくのもバス釣りの楽しみ方の一つなんじゃないかと思ってます!

そして、使い込んで人に勧められるって思えたもののインプレを記事にしていきたいと思います。

好きな釣りその1 : 巻き物

やっぱり男の子が憧れるのは【巻き物スタイル】なんじゃないかと!

スピナーベイトやクランクベイトをグリグリ男らしく巻くスタイルです。

『ゴンッ』なんて強烈なアタリを体感することができるのも、巻き物ならでは。

よく使う巻き物は…

  1. スピナーベイト
  2. シャッド
  3. クランクベイト

です。

グリグリ男らしくと書きましたが、意外と繊細な作業が必要な釣りです。

だからこそ、いろいろな部分にこだわることで釣果に差が出る楽しい釣りなので大好きです。

好きな釣りその2 : ライトリグ

ボク個人的には巻き物と対極をなすジャンルです。

当然、巻く『横の釣り』では反応させきれないときがあります。

そういったときに有効なのがワームの釣り。

フルサイズのジグやテキサスも大好きですが、最近気に入っているのがライトリグ。

  1. ダウンショット
  2. ネコリグ
  3. ワッキー
  4. スモラバ
  5. ノーシンカー

小さなリグに秘められた究極の『喰わせ性能』は巻き物との併用で最大火力を発揮すると考えてます。

壁にブチ当たる

社会人になってもバス釣りだけはやめませんでした。

そんな中、毎年入社してくる後輩の中にはバス釣りが趣味の子もいて、週末はボートをレンタルしてメジャーフィールドに出かけるようになりました。

当時、水の透明度やフィールドの規模を考えず、とにかくスピナーベイト、ラバージグなどのいわゆる『強い釣り』と思われる釣り方こそ至高だと思考停止し、どんな場面でもそう言った釣りで押し切ってました。

たまたま炸裂するときもありますが、安定感がないんですよね…

よく、同船してくれてた後輩には釣り負けるし、他の釣り人に隣でボコボコに釣られることだってたくさんありました。

今思えば、現場の状況にFitさせられてなかったなと思います。

いわゆる自分よがりな釣り。

釣れるときはいいんですが、釣れないときは何したらいいか迷走してします。

そんな時に限って、ボコボコに釣られるんですよね…

平日は夜遅くまでたくさんのDVDを見たり、雑誌を読み漁ったりして、週末に備えてましたね( ˙-˙ )

思い描いたように釣れない、まさに壁のような期間を過ごした記憶があります。

そこで、自分の好きな釣りが有効な場面と有効でない場面を知るために、1年間同じジャンルのルアーだけを使い続け、自分の釣りを見つめなおす期間を設けました。

ポイント

  • スピナーベイト
  • ジャークベイト
  • シャッド
  • ライトリグ

これらを1年間それぞれ1種類だけに絞って徹底的に使い倒しました。

それぞれ各メーカーごとに特徴があることがわかったし、使い時とそうでない時を把握することができました。

ジャークベイトに関しては1年では足りず保留中ですが、ロッドワークを駆使する重要性はどのルアーでも一緒だってことを学びましたし、1,2,3のジャンルをやり切ったことで、ライトリグの必要性を感じました。

結局はこれらがボクのスタイルとなってしまいましたネ…笑

今後は…

テニスをやってた時期にも感じてましだが、大好きな趣味でも嫌になってしまう出来事やタイミングってあるかと思います。

でも、いろいろな壁を乗り越えて大好きなバス釣りを今でも続けてます。

本当にい様々なバス釣りに関する情報を読み漁り、実際にフィールドに出て時間の許す限り探求をしました。

そんな膨大な時間や資金を投資したボクのノウハウをこのブログで発信することで、バス釣りの楽しさをもっとたくさんの人に知ってもらえたらうれしいし、ボクと同じように週末バス釣りを楽しむ方と情報を共有できたら面白いんじゃないかと思ってます。

特別釣りが上手いわけでもなんでもありません。

ただのサラリーマンバサーです。

Webツールを使って、自身のバス釣りライフを向上していきたい!

そんな中で、たくさんのバサーさんとも繋がれたらと思ってます。

読んでくださった方に有益な情報を提供できるようなコンテンツを制作できるよう努めていきます。

以上です!

最後までお付き合いいただきありがとうございました。

ではではー

投稿日:2019年8月26日 更新日:

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