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バス釣り大学的!!バス釣り上達の論理的思考力を鍛える3の方法。

なんか…ボクだけ釣れてない?
SNSで釣果マウント取られて悔しいorz
マジでバス釣りがウマくなりたい!
ボクの釣果が爆伸びした時期のお話をします。

コンニチハ!バス釣り大学のYoU太郎です。

バス釣りしてて、いつも釣れなくてで悩んでませんか?

実は、論理的思考力を鍛えると誰でも簡単に釣果を伸ばし、SNSでドヤドヤすることができます。

なぜなら、ボクも実践してできるようになったからです。

ちなみにボクの場合SNSでドヤドヤすることはありませんが、釣果でブログ読者さまから信頼を得て、収益を頂くことができています。

この記事では、バス釣りの論理的思考力の鍛え方を3つ紹介して、ボク自身が安定して釣果を伸ばす事ができるキッカケになった12個の論理的思考についてご紹介します。

記事を読み終えると、今後はバスが釣れなくて悩むことはなく、簡単に釣果を自慢することができるようになります。

ぶっちゃけ論理的思考力を鍛えることができるようになると、バス釣りの難易度が少し下がるのでオススメです!

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それでは引き続き、ブログ本記事をお楽しみ下さい!

非効率な情報収集は無意味

SNSで釣果を自慢したいとまで思わなくても、他人の釣果を見て「自分も同じ日に同じフィールドに行ってたのに、なんで釣れなかったの?」と悩んだことはありません?

ボクはあります。

バス釣りを始めたころは毎釣行のたびに悩んでましたよ…

それで、どうやったら釣れるか?っていうのを、膨大な時間をかけてネットサーフィンしてました。笑

「シャッドの速巻きが釣れる」って知ったら、平日の会社帰りに速巻きで使えるシャッドをしこたま買って週末までウキウキしてたり…

「このクランクの波動が特別で…」なんてYouTubeとか見たら、その日に釣り具屋へ駆け込んで行ったり…

朝の通勤電車の時間で情報収集して、帰りにルアーを買って帰るみたいな生活をしてましたよ。

それで週末に釣れたの?
いいえ...全く。

そうです。

こういうペラペラの情報収集をして、釣れてる人の真似をしたところで釣果は伸びませんでした。

世の中の情報は無慈悲

世の中にあふれる情報は無慈悲です。

「シャッドの速巻きで釣れる」という情報を見て試してみたものの、その情報通りに釣れなかったんですが、その情報自体に間違いはありません。

シャッドを速く巻くことがバスを惹きつける要因になるタイミングはあるし、自分自身もシャッドの速巻きは良く釣る方法の一つではありますが、一年を通してそのタイミングは僅かな期間であるし、シャッド自体が使いやすい場所も限られます。

効く期間ではなかったとしてもスポット的な状況で効いたりすることはありますが、果たして週末アングラーである多くの釣り人が、「シャッドの速巻きで釣れる」程度の情報だけを頼りに、満足できるほどの釣果を叩き出すことができるのでしょうか?できる自信はありますか?

「ボクだけなんで釣れないんだろ…」と悩んでいる方が見るであろうメディアで“シャッドの速巻き”を紹介したとして、その本質を理解できる人ってどれくらいいるんだろう?と思ってしまいます。

「シャッドの速巻きが釣れる」とだけ情報を発信するのは、そのシャッドを売りたいからであり、実際に買った全ての人がボコボコに釣ってしまっては釣れるバスがいなくなってしまうので、“釣れる本質”までは語らないのかな?とすら勘ぐってしまいますよね。笑

釣れる本質を知らずにシャッドをバカみたいにグリグリ速巻きしてたら、ゴリゴリ根掛かりして次々ロストしますよ。

水中のゴミが増えるし、お財布はどんどん冷え込みます。

そんなんでバス釣りという趣味を持続させることはできますか?できると思いますか?

今、シャッドの速巻きを例にしましたが、多くの釣り情報でこういった「本質を隠した情報発信」で業界が成り立っているとしか思えないんですよね。

バス釣りの論理的思考力

ボクの考えですが、“釣れる本質を知る”というのはバスがルアーを咥える理由を知るという事だと思います。

その理由はバスに聞くしかわからないんですが、論理的に思考することでかなりクリアにイメージすることができると考えてます。

  1. 釣り場のフィールド
  2. 生物の生態
  3. 道具への理解度

これら3つのポイントを深く思考することで、「食べても栄養にならないルアー」をバスが口に含む理由を知ることが出来ると思います。

実際にイメージ通りに釣れているので、ボクの考えもあながち間違ってないと思います。

これら3つのポイントについて、本項で掘り下げておきますネ。

釣り場のフィールド

ボクはブログを運営したり、manateaというアプリでバス釣りの先生をやらせていただいてます。

通信教育内容

たくさんの方からお問い合わせを頂いたり、先生をやってて相談してくださったりする方で「釣れない」と悩んでいる多くの人は、釣れる場所がわかってないという印象があります。

ドコに投げたらいいのかわからないって初心者のころなら当たり前のことだし、ボクも全く同じ気持ちで釣りをしてたので安心してください!笑

ボクは釣りをしてて、「なんかこのエリアのココだけよくアタリがあるんだよな…」って思った時があり、その経験が“水中の目に見えない場所にも釣れる条件が整っている場所がある”と確信を持った時でした。

釣れる条件が整った場所ってどんなところなの?
夏ならインレット(流れ込み)やシェード(日陰)ですが、そういった「誰もが目を付ける場所」で釣りができますか?

明らかに良い場所って言うのは、令和の時代では誰もが釣ってしまってバスがいることはないと言っても過言ではないかと思います。

いたとしても、先週釣られてプレッシャーがかかってしまってたり、ビビり散らかして全くルアーに反応してくれないバスです。

論理的思考が出来れば、水中の中にある目に見えない“条件が整った場所”を探すことが出来ます。

良く釣っている人って、そういう場所をコッソリとたくさん調べて秘密にしているんです。

あなたがバスのいない流れ込みを丹念に釣っている間に、その人は「そんなトコにバスはいねぇよ」とクスクスしながら秘密のスポットにルアーを送り込んでいるんです。

さぁ。あなたも論理的思考を始めましょう。

生物の生態

釣り場のフィールドと同様に、生物の生態に関して何も知らずに釣りをしている方も多い印象です。

実際にボクもそうでした。

バスの生態についてどれだけ知ってますか?

バスは物陰に隠れてエサが通るのを待ち伏せする生き物!

どこにでもある一般的な情報だけだと、いつまでたっても釣れるようになりませんよ。

バスの敵水温や場所を移動する際の習性、季節毎に取り得る行動など、バスに関する情報は知れるだけ知っていた方がよいと考えてます。

それに加えて、あなたが通っているフィールドに生息している生物に関する情報も、たくさん持てるだけ持ってた方がよいと思ってます。

特にバスのエサになる生物の生態。

極論ですが、アユが生息していない水域でアユパターンを試しても効果は激薄ですからね。

だからと言って、アユが生息していない水域でもジョイクロみたいなアユ系ルアーが爆釣することもあります。

ワカサギパターンとかアユパターンとかは有名ですが、論理的思考が出来ている人は秘密の「○○パターン」を確立してます。

もしかしたらその「〇〇パターン」は他の水域ではあまり活躍することはないかもしれません。

でも、あなたがワカサギのいない小規模河川でワカサギ系ルアーを投げている横で、同じようなルアーを使って爆釣してる…こともあったり。

きっと対岸から「〇〇パターン知らねぇ奴がポチャポチャ投げてるよバカだな」くらい思われてるかもしれませんヨ!笑

道具への理解度

リールのギア比とか、ロッドの材質からくる特徴やルアーの特徴を語る人は多いです。

ボクも釣り場で話しかけられて、さんざんウンチク語られた後に「それより、こっちのほうが釣れますよ!」的なマウントを取られたルアーで釣って見せたことがあります。

道具の知識量が多い人はたくさんいますが、それを使いこなせている人はどれだけいるのでしょうか?

釣り場で話しかけてきた方とクランクの話になって「このクランクは波動が大きくてネ…うんたらかんたら…バスを寄せるんですよ!」と言われ、その波動ってどれくらいバスがルアーから離れてても寄せてくるんですか?って聞いたら、モゴモゴしだして論破できなかったときのひろゆきさんのようになってました。

今「波動」を例にしましたが、いろんなことに言える事なんですよね。

グラスロッドをどうやって扱ったらショートバイトを弾かずに厳寒期の超低活性なバスを釣ることができるか?

論理的に道具への理解するって、使いこなせて初めて言えることなんじゃ?

1+1=3にも4にもなる理由を説明せよ!みたいに難しいこと言ってるんじゃないんです。

当ブログを運営していて、どういう理由でこの道具が必要なのか?ってことを知らない人からの問い合わせが多いなと。

そういう方に向けて、今後も記事を書いていきたいと思います。

論理的思考の実態

ボクはこのブログ以外でも、noteというサイトに記事を書いてます。

実は、ブログで無料公開してるといろんな人が読みに来てくださって、本当にありがたいことだしうれしいんですが、「無料」という特性上、中にはあまりにも意識が低い方も見られます。

バス釣りを上達させたい!YoU太郎の言ってることをちゃんと理解したいと思ってくださる方向けに、もっともっと濃くて濃厚な情報はnoteの方にあります。

誠に勝手ながら、ボクの中に2024年のチャレンジとして、noteの記事を充実させたいという目標があります。

ボクはバス釣りを再開して15年近くになり、今ではこんなブログやnoteで釣りのノウハウを情報発信してますが、始めた時は全く釣れない状態でした。

しかし、2年目くらいから自分と上手い人に釣果の差があることに気付き始め、3年目くらいから少しずつ釣果が伸びていきました。

全く釣れないザコ釣り人だったボクが、現在は他人に釣りを教えるくらいのレベルになりました。

しかも、教えた上に料金をいただき、多くの感謝のメッセージをいただくことができています。

教えた人がどれくらい釣っているかというと、初めて釣竿を持った人も100%釣らせている実績があります。

ここまで来るのに時間はかかりましたが、釣果が伸び始めたのにはハッキリとしたキッカケがあります。

それは、バス釣りの論理的思考力を鍛えたからです。

余談ですが…2024年はnoteでボクの思考内容を「実例集」として更新していきたいと考えております。

実際に釣果を伸ばした実例集なので、あながち間違ってないと思います。

さらに、ボクは仕事の都合で転勤していた期間があり、関東、関西、東北という幅広い場所での経験があります。

かなり幅広く役に立てる内容になるかと思います。

論理的思考実例集の内容

では、2024年に更新する予定のバス釣り論理的思考note実例集の内容と、更新スケジュールに関するお知らせです。

毎月1記事更新する予定で、更新日は毎月21日。

ボクの誕生日が12月21日なので…という安易な日付設定です。

設定はユルいですが、内容はキンキンに尖っていると思います。

購読の注意点として、読んだ内容を実践して頂かないと意味がない情報になります。

一度読んだ内容を咀嚼して、あなたの釣場で活かせるポイントをあなたなりにまとめ、それを実践してトライ&エラーを繰り返して頂きたいと思います。

自分でも感じた事ですが、釣り場でのトライ&エラーが最も上達すると考えております。

また、例えば「生物の生態を知ったらいい!」と言われ、「知ったらどう釣果に結びつくの?」と思われる方もいらっしゃるかと思います。

情報を釣果に結びつける方法も記事内に散りばめていますので、「初心者には無縁の情報だな」なんて思わず読んでいただければ幸甚に存じます。

ではではー

大学研究室からのお知らせ…

ボクの記事を最後まで読んで下さり本当にありがとうございます。

最後まで読んで下さったバス釣りに対して意識の高いあなただけに、重要なお知らせがあります。

実は、当ブログ以外に“バス釣り大学の研究室”というサイトを運営しております。

バス釣り大学というブログでは、バス釣りのノウハウやタックルのインプレッションについて情報を無料公開しておりますが、バス釣り大学の研究室では当ブログでは書けないバス釣りの『核』となる部分を記事にしています。

『コッソリ読んで、誰にも教えたくないバス釣りの強化書』を目指して更新していますので、ぜひコチラもご一読いただけると幸甚です。

よろしくお願いいたします。

ではではー

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  • この記事を書いた人

YoU太郎

バス釣り大学 理事長

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