




コンニチハ!
バス釣り大学のYoU太郎です。
今の日本では普通にバス釣りをしていても、なかなか釣果に恵まれない。
いきなり残念な話で申し訳ありません。
実はあなたもちょこっと感じているかもしれませんネ。
かつて楽園と言われた八郎潟も例外ではありません…

でも…写真を見てください。

ちゃんと釣れてますよね(*’ω’*)
本記事では、よく「八郎潟は釣れない」と言われる理由に加えて、東部・西部・残存湖エリアの攻略法についてご紹介します。
本記事を読み終わると、八郎潟でバスがいる可能性の高いエリアを考えるための視点と、東部・西部・残存湖それぞれの攻略の考え方が分かるようになります。
ぶっちゃけ正しい攻略法を身につけると、八郎潟のバス釣り難易度は鬼さがるのでオススメです。
【記事の内容】
釣れなくなったとされる理由

八郎潟が釣れなくなった原因は“情報”にあると考えています。
他にも要素があると思いますが…
これだけ情報過多によってフィッシングプレッシャーが増えてしまった日本。
きっと1年後も2年後も、このペースで情報はどんどん増えていくでしょう。
情報が増えているにもかかわらず、釣り場が減少していってしまえば、日本の釣り人は釣果貧乏になっていくのではないのでしょうか。
今までは目に見えるカバーを撃ったり、ワームを使って“セコい釣り”をやってたら、そこそこ簡単に釣れていたのかと思います。
しかしこれからは、皆が知っている激戦区ポイントの中にヒッソリとあるであろうA級スポットに、極小ライトリグを入れて繊細にフィネスフィッシングしないとヤバい時代になる。

八郎潟の現実

釣り場のポテンシャルは年々落ちてきています。
釣り場がこれ以上増えることもほとんどないでしょう…
多くの釣り人は、釣り人同士で戦って共倒れすると思います…
しかし、釣り場が増えなくても、釣り人同士でギスギスしても、あなたのバス釣り人生は暗くなると決まったわけではないし、あなた自身でちゃんと釣れるようになっていかなればならないと考えてます。
日本のバス釣りがダメになったとしても、あなたのバス釣り人生をダメにしてはいけません。
どんな釣り場でも釣っている人がいるし、どんなフィッシングプレッシャーでも結果を出している人がいる。
だから、今後日本のバス釣り界がどうなろうが、幸せに豊かに週末を過ごすために自分で責任を持って行動していかなければいけないのです。
釣れないこと、釣れるバスが少ないことを、釣り場のせいにしていてはダメなんです。

日本のバス釣り界がダメでも、マナーの悪い釣り人がダメでも、自分でブラックバスを探して釣り上げるまでの知識や技術が必要になってきているのです。
八郎潟で釣る思考法

八郎潟でバスをコンスタントに釣る...というか、楽に釣るためには水中の把握が超重要だと考えています。
八郎潟の中にバスがいる場所って実は無数にあって、その中で釣れる場所を探さないといけません。
まずは釣り場を見渡した時に、どこで釣れる可能性があるか見極める目を養う事。
これは1番わかりやすいと思います。
釣り場に到着してルアーを投げようとしたときに、どこが釣れる可能性が高いのか見極められると、無駄なキャストがなくなって自ら釣り場にプレッシャーをかけることを限りなく避けられます。
今まで釣り場を端から端まで満遍なく流していたキャストを、数キャストに抑えることができれば圧倒的に効率が上がります。
目に見えない水中のどこかにも釣れる可能性があるという事を理解することで、他人が知りえない場所を見極めることができるようになります。

八郎潟攻略の具体例

ボクは八郎潟を攻略する際、3つのエリアに分けて考えました。
- 東部エリア
- 西部エリア
- 残存湖エリア
これら3つはそれぞれ特徴が異なり、攻略法がガラッと変わります。
それぞれの八郎潟ならではの特徴なので、マジで注意が必要!
しかし、その特徴さえ理解してしまえば、水中を目視しにくい濁った八郎潟の水域をほぼ全て(オカッパリで届く範囲まで)攻略できます。
それでは本項で、それぞれ3つのエリアについて掘り下げていきます!
東部エリア

八郎潟の東部エリアには東部承水路をメインとする大型の水路と、そこに流れる小規模な流入水路や中型河川があります。
承水路自体は非常に大きく、オカッパリからエントリーすると薮漕ぎやエリア選択、タックル装備の組立など、かなりハードルが高いかと思います。
そこで、ボクが選んだのは下記の戦略です。
- 小規模水路攻略
- 中規模河川攻略
- 河口攻略
これら攻略の為の3ポイントについて、リンク先の記事では徹底的に掘り下げていきます。

ここまで読んでいただければ、八郎潟東部エリアでバスを探すための基本的な考え方は、ある程度理解してもらえたと思います。
ただ、実際に八郎潟へ釣りに行くとなると、「じゃあ、具体的にどこを見ればいいの?」という問題が出てきます。
八郎潟は広大です。
限られた釣行時間の中で、やみくもにランガンしていては、貴重な時間を消費してしまいます。
そこで、東部エリアについては、僕が実際に現地を調べ、釣りをしながら蓄積してきた情報を、さらに深く掘り下げてnoteにまとめました。
このnoteでは、無料記事では書き切れない東部エリアの具体的なポイント情報や、バスを探すために僕が見ている場所、地形、水中の変化などを、実戦で使える形に落とし込んでいます。
単なる「おすすめポイント紹介」ではありません。
- 「なぜ、そこを見るのか」
- 「その場所で、どんな条件ならバスを探す価値があるのか」
- 「広大な八郎潟の中で、どこから釣りを組み立てていくのか」
そういった、実際に釣りをするときの判断材料として使える情報をまとめています。
八郎潟に何度も通える人なら、自分で釣りをしながら時間をかけて見つけていくこともできます。
でも、遠方から八郎潟へ釣りに来る場合、釣行できる回数は限られます。
その限られた時間を使って、広大なフィールドを一から調べていくのか。
それとも、僕が実際に調べてきた情報を購入して、最初から釣りに使える状態にするのか。
ここには、かなり大きな差があります。
もちろん、このnoteを読めば必ず釣れるという話ではありません。
バス釣りなので、季節や天候、水位、風、ベイトの状況などによって魚の動きは変わります。
それでも、「どこに行けばいいのか分からない」という状態から抜け出し、自分でバスを探すための判断材料を持てることには、大きな価値があると僕は考えています。
- 八郎潟東部で、本気で釣果を伸ばしたい。
- 限られた釣行時間を無駄にしたくない。
- 効率よく攻略したい。
そんな方には、このnoteが役立つはずです。
東部エリアをもっと深く知りたい方は、こちらからどうぞ。
西部エリア

八郎潟の西部エリアには西部承水路という大きな河川と葦原、そこに流れ込むインレットや水門が攻略のキーポイントになります。
承水路自体は非常に大きく、オカッパリからエントリーすると薮漕ぎやエリア選択、タックル装備の組立など、かなりハードルが高いかと思います。
そこで、ボクが選んだのは下記の戦略です。
- 橋攻略
- 水の動くインレット
- 天候攻略
これら攻略の為の3ポイントについて、リンク先の記事では徹底的に掘り下げていきます。

ここまで読んでいただければ、八郎潟西部でバスを探すための基本的な考え方は、ある程度理解してもらえたと思います。
ただ、実際に西部エリアへ釣りに行くとなると、次に出てくるのが、「じゃあ、具体的にどこを狙えばいいの?」という問題です。
八郎潟西部も、決して狭いフィールドではありません。
限られた釣行時間の中で、何となくポイントを回っているだけでは、貴重な時間を消費してしまいます。
そこで、西部エリアについては、僕が実際に現地を調べ、釣りをしながら蓄積してきた情報を、さらに深く掘り下げてnoteにまとめました。
このnoteでは、無料記事では書き切れない西部エリアの具体的なポイント情報をはじめ、バスを探すために僕が見ている場所、地形、水中の変化などを、実際の釣りで活用できる形にまとめています。
単純に、「ここが有名なポイントです」と紹介するだけの内容ではありません。
大切なのは、
- 「なぜ、そこを見るのか」
- 「その場所の何に注目するのか」
- 「どんな状況なら、そのエリアを釣る価値が高くなるのか」
という部分です。
こうした情報を自分自身で集めようと思ったら、実際に何度も八郎潟へ足を運び、釣りをしながら一つ一つ確認していく必要があります。
もちろん、それも釣りの楽しみの一つです。
でも、遠方から八郎潟へ釣りに来る方にとっては、釣行できる回数も時間も限られています。
せっかく八郎潟まで来たのに、「どこから釣ればいいのか分からない」、「とりあえず有名な場所を回って終わってしまった」という状態では、非常にもったいない。
そのために、僕が実際に調べてきた情報を、釣りに持ち込める形でまとめました。
もちろん、このnoteを読めば必ず釣れるというものではありません。
バス釣りなので、季節や天候、水位、風、ベイトの状況などによって魚の動きは変わります。
それでも、広い八郎潟西部の中で「どこを見ればいいのか」という判断材料を持っているかどうかで、釣りの組み立て方は大きく変わります。
自分で何度も通って情報を集める時間を短縮し、その分を実際の釣りに使う。
そのための情報として考えてもらえればと思います。
- 八郎潟西部で、本気で釣果を伸ばしたい。
- 限られた釣行時間を無駄にしたくない。
- 西部エリアを効率よく攻略したい。
そんな方には、このnoteが役立つはずです。
八郎潟西部をもっと深く知り、実際の釣りに活かしたい方はこちらからどうぞ。
残存湖エリア

八郎潟の残存湖エリアは東部と西部承水路から流れ来る流入に加え、そこに流れ込む中型河川や水門が攻略のキーポイントになります。
残存湖自体は非常に大きく、オカッパリからエントリーすると薮漕ぎやエリア選択、タックル装備の組立など、かなりハードルが高いかと思います。
そこで、ボクが選んだのは下記の戦略です。
- 中型河川攻略
- 水門攻略
- 河口付近攻略
これら攻略の為の3ポイントについて、リンク先の記事では徹底的に掘り下げていきます。

八郎潟の残存湖エリアは、非常に広大です。
しかも、攻略対象になるのは大きな湖だけではありません。
その周辺には、まるで毛細血管のように細かく張り巡らされた水路があります。
こういった小規模な水路まで含めてバスを探そうと思ったら、話はかなり変わってきます。

もちろん、それも一つの方法です。
でも、残存湖全体を自分の足で回り、さらに細かな水路まで一つ一つ確認していくとなると……

しかも、ここが八郎潟攻略の大きな問題です。
秋田県は雪国です。
当然、バス釣りができるシーズンも、温暖な地域と比べれば長くありません。
限られたシーズンの中で、何度も現地へ通い、
- 「ここはどうだろう?」
- 「この水路はバスが入ってくるのか?」
- 「こっちは釣る価値があるのか?」
と、一つ一つ調べていたら、それだけでシーズンが終わってしまう可能性があります。
だからこそ、僕は**「いかに効率よくバスを探すか」**ということを重要視しています。
せっかく八郎潟まで釣りに行くなら、調査だけで時間を使うのではなく、できるだけ早く釣りを始めたい。
そして、限られた時間の中で、できるだけ多くの場所を見て、できるだけ多くバスを探したい。
そのためには、「どこに行けばいいのか」という情報を事前に持っていることが、とても大きな武器になります。
そこで、残存湖エリアについては、僕が実際に現地を調べ、釣りをしながら蓄積してきた情報を、noteにまとめました。
このnoteでは、無料記事では書き切れない残存湖エリアの具体的な情報を、実際の釣りで活用できる形にしています。
ただポイントを並べただけではありません。
- 「どこを見るのか」
- 「なぜそこを見るのか」
- 「限られた時間の中で、どこを優先するのか」
そういった、実際に残存湖を攻略するときに必要になる判断材料まで掘り下げています。
もちろん、バス釣りなので、季節や天候、水位、風、ベイトの状況などによって魚の動きは変わります。
このnoteを読めば必ず釣れる、という話ではありません。
でも、「そんな時間はない。限られた釣行で、とにかく効率よくバスを探して釣りたい」
そう考えるのであれば、この情報にお金を払う意味は十分にあるはずです。
秋田の短いバス釣りシーズンを、調査だけで終わらせない。
現地に着いたら、できるだけ早く釣りを始める。
そして、限られた時間を、「バスを探す時間」ではなく「バスを釣る時間」へ変えていく。
そのために、このnoteを使ってください。
八郎潟の残存湖を本気で攻略して、限られたシーズンの中で効率よく釣りまくりたい方へ。
ここから先の具体的な攻略情報は、noteにまとめています。
まとめ
八郎潟が釣れなくなった原因と、現在の攻略法についてまとめます。
ポイント
- 昔ほど釣れなくなった
- 情報過多時代の弊害
- 特徴を知らないと余裕で凸る
- 水中のオアシス探しがキー
- エリアを3つに分ける
「釣れない!」と言われる現在の八郎潟ですが、釣れる場所に適切なタイミングで入ることが出来れば普通に釣れます。
残念な言い方になってしまいますが、ここで釣れないって言ってる人は他の場所に行ったら絶望することも多いでしょう。
ポテンシャルは決して低い場所ではありません。
実際に釣ってみて、そこそこ釣れたのであながち間違ってないと思います。
八郎潟を本気で攻略するなら、3エリアすべてを知っておいてください
ここまで、
- 東部エリア
- 西部エリア
- 残存湖エリア
それぞれの攻略について解説してきました。
ただ、最後にひとつだけ伝えておきたいことがあります。
この3つは、同じ「八郎潟」でも、別のフィールドだと考えたほうがいいです。
東部は、小~中規模河川を中心とした攻略。
西部は、カバー・水門・インレットなどに、天候や水の状況変化が起こるタイミングを当て込んでいく攻略。
そして残存湖は、水路・河口・沖を中心とした攻略。
それぞれ、バスの着き場も違えば、狙うべき条件も違います。
さらに難しいのが、八郎潟では一日の中でも「釣れる条件」と「釣れない条件」が、エリアごとに入り混じることです。
東部がダメだからといって、八郎潟全体がダメとは限りません。
西部では反応がなくても、残存湖では条件がハマっている。
そんなことが普通に起こり得ます。
そして、エリアによってバスのコンディションも違います。
だからこそ、
「その日、どこに正解があるのか?」
を考えることが重要になります。
知らない場所では「正解」を想像できない
例えば、東部エリアだけを知っていたとします。
朝から東部で釣りをして、反応がない。
それでも東部しか知らなければ、
「今日は厳しいのかな」
「バスが動いていないのかな」
と考えるしかありません。
ところが、残存湖の状況を知っていれば、
「今日の条件なら、残存湖のあそこがハマっているかもしれない」
という発想が生まれます。
これが非常に大きいんです。
知らない場所は、そもそも選択肢に入りません。
そして、選択肢にない場所で起きている「正解」を、想像することもできません。
結果として、釣果が運任せになってしまいます。
「ラッキー」を掴むにも、そこに居なければ始まらない
もちろん、釣りには運もあります。
一瞬の時合い。
ベイトの動き。
風向きの変化。
水の動き。
バスが差してくるタイミング。
そういったものが重なって、思わぬ釣果につながることがあります。
バス釣りは運が9割!
これがボクのバス釣り哲学です。
でも、
運=ただの偶然
ではないと、ボクは考えています。
ラッキーが起こる可能性のある場所に、自分自身がいなければ、そのラッキーを掴むことすらできません。
つまり、
「ラッキーを掴むための場所選び」
も、八郎潟攻略では非常に重要になります。
だからこそ、東部だけ、西部だけ、残存湖だけを見るのではなく、八郎潟全体を見渡して、その日の条件に合わせて動ける状態を作っておく。
これが、僕が3エリアすべてを知っておくことをおすすめする理由です。
宝の地図は「一部だけ」ではなく、全部持っておく
今回販売している、
「東部・西部・残存湖」の3つの攻略MAPは、それぞれ単独でも使うことができます。
ですが、本当の価値が出てくるのは、3つを揃えたときだと思っています。
今日は東部。
風が変わったら西部。
水の状況を見て残存湖へ。
そんなふうに、その日の状況に合わせて**「どこで勝負するのか」を選択できるようになるからです。**
八郎潟まで遠征してきて、
「とりあえず知っている場所で一日やってみる」
という釣りをするのか。
それとも、「今日はこの条件だから、ここを狙う」と、自分で選択して釣りをするのか。
この差は琵琶湖より大きいと思います。
せっかく八郎潟まで来るのであれば、限られた釣行時間をできるだけ有効に使ってほしい。
だから僕は、3エリアすべての情報を持っておくことをおすすめします。
3エリアをまとめて攻略する
今回のマガジンでは、東部・西部・残存湖それぞれの攻略MAPをまとめています。
3つのエリアを知ることで、単純に「ポイントが増える」というだけではありません。
その日の条件に合わせて、どこへ行くのかを判断するための選択肢が増えます。
八郎潟を何度も訪れる方。
限られた時間で効率よく釣りたい方。
「今日はどこで釣るべきなのか?」を自分で判断できるようになりたい方。
そして、八郎潟というフィールドをもっと深く理解したい方。
そういう方には、3エリアすべてを持っておくことをおすすめします。
一部の地図だけではなく、八郎潟全体を見渡せる状態を作ってください。
それが、八郎潟で「ラッキーが起こる場所」に自分自身を置くための、ひとつの武器になるはずです。
八郎潟攻略マガジン
東部・西部・残存湖 超詳細MAP
3エリアを個別に購入するよりも、マガジンでまとめて購入することでお得に入手できます。
八郎潟のどこで釣るのかを、その日の状況から自分で選べるようになりたい方へ。



