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Youtubeでバス釣り動画を見ても上達はしません!バス釣り上達を真剣に考える。

Youtubeでバス釣り動画を見て釣れそうなルアーを買い漁ったんだけど全く釣れません…
思考停止してバス釣り動画を見ててもバス釣り上達は見込めません。バス釣り上達と動画サービスとの関係を記事にします。

コンニチハ!

バス釣り大学のYoU太郎です。

バス釣りYoutubreさんに怒られてしまうようなタイトルですが…笑

でも、ボクが初心者のころに見たバス釣り動画が自分のバス釣りの上達に繋がったかというとハッキリ断言できます。

全く繋がらない!

むしろ、バス釣り上達という観点から見ると、逆効果だとすら感じています。

ボクが思う、『バス釣りYoutyubeなどの動画を見て勉強できること』って限られてます。

注意

  • どのルアーが釣れるのか?
  • どうやってルアーを使うのか?
  • どんな竿が使いやすいのか?

こんな目的でダラダラとバス釣り動画を見てる方は完全に注意が必要です。

バス釣りとどうやって向き合っているのか?

  1. 週末、1月に1回くらいフラッと近所の川で竿が振れればいいのか?
  2. ボウズなんか恐れてない!世界記録級を一生かけてでも追い求めたい…
  3. そこそこ大きいバスを他の人よりもたくさん!!釣りたいのか?

バス釣りとどう向き合っているのかは人それぞれだと思います。

1の人はフラッと釣れても釣れなくても気持ちよく晴れた日に水辺に降りて楽しくできます。

2の世界記録級を狙うような人はそもそも超上級者でしょうから動画で情報収集なんかしないでしょう…

ボクが一番注意喚起したい層は3くらいの人たち。

特に3の『そこそこ大きいバスを他人よりもたくさん釣りたい』という超欲張りな人は特に動画なんか見てても上達なんかしないと言い切れます。

今回、バス釣り動画が3のようなタイプの人にとってなぜ上達の妨げになってしまうのか?また、最速でバス釣りが上達する方法を徹底的に解説してきます。

ぶっちゃけ、バス釣り上達そのものがバス釣りの難易度を下げるのでこの記事をご一読ください。

なぜバス釣り動画が上達を妨げるのか?

結論から申し上げます。

バス釣り動画が作られる理由に、『バスが釣れる映像を残したいから』が含まれるからです。

いや、当たり前なんっすよ…笑

つまり、撮影を成功させたいと鬼努力の結晶が『おもしろいバス釣り動画』なんです。

ビッグベイトでデカバスを釣り上げる動画を撮影した方はきっとこんな気持ちで釣りするのかな…なんて考えちゃいます。

この時期、ビッグベイトなら天気のいい日にあの川の上流に行ってみよう。…

たまたまビッグベイトで釣れたからビッグベイトで釣ったよって動画を編集してる方もいらっしゃるかと思いますが、それなりに釣りが上手な方は最初から狙ってロケをしてると思います。

つまり、ビッグベイトで釣れるフィールドとタイミングを選んでロケに挑んでいるんです

トップウォーターでデカバスを釣る動画が撮りたいのであれば、トップウォーターが効くフィールドとタイミングを選んでロケを挑んでます。

プロでもプロじゃないただの釣りウマさんも、そういった状況判断ができるからこそデカバスを釣るエキサイティングな動画がとれるんです。

それを、思考停止した状態で動画を見て『ビッグベイトって釣れるんだー』と思って使うという状態がそもそもバス釣り上達へのマインドからかけ離れているってことなんです。

バス釣り動画の種類

バス釣り動画にはざっくりと大きく分けて2タイプに分けられると考えています。

はてな

  1. 企業が制作する広告的な動画。
  2. 一般の方が作成している動画。

この2タイプです。

その中で制作者にはこんな思惑があります。

注意

  • 紹介する道具がたくさん売れてほしい
  • いっぱい再生されてほしい
  • デカいバス釣ってる俺スゲーだろ
  • こんな知識知ってる俺ってカッケーだろ

こんな感じなんじゃないでしょうか。

動画もブログも一緒だと思うし、ボクのブログだってこの中に含まれますよ。

でも、全てのメディアに言えるのはデカいバスを釣り上げ、『映像を面白く良いものにしたい!』って考えて釣りしてます。

メーカーと契約しているプロは紹介するルアーで釣れる状況・フィールド・タイミングを選んでロケをするんです。

同様に、自分の得意なルアーでデカバスが釣れる状況・フィールド・タイミングを選んでロケしてるんです。

そうやってしっかり狙い込んでデカバスをハントしに行くんですから、当然エキサイティングな動画になりますし、面白いから再生回数も増えます。

要は何が言いたいのかというと、メディアに出てくるアングラーの『狙い・思惑』を理解しないで動画を見ただけであなたの釣りが上手くなるわけないんです。

つまり、釣れた結果だけを見てもあなたは何も情報を得ていないのと同意です。

バス釣りが上達しない本当の理由は…

これも結論から申し上げます。

注意

あなたが思考停止してるから。

これに付きます。

実はバス釣り動画に罪なんか1mmも無いんです。

例えば…

ダヴィンチ190というビッグベイトがあります。

このルアーでバカバカ釣る動画を見たとします。

ダヴィンチってめちゃくちゃ釣れるやん!!!買お!

こんな状態で動画を見てるからなかなかバス釣りが上達しないんです。

ビッグベイトでバスを釣ろうと思ったらなかなか難しいですよ。

ビッグベイトの使い方と効くシチュエーションを理解している人なら『簡単に釣れるよ』なんて言えますけど、何も知らないのにこの巨大なルアーをぶら下げてポチャポチャ投げててもバスは釣れないし、自分の周りからバスは散っていきます。

動画で釣ってるのを見たからって、あなたが釣れるとは限りません。

釣りーすたいるのモリタさんがダヴィンチ190で釣るのは1万回もキャストしたからなんですよ!

要は、1つのルアーを簡単に1万回投げるくらい熟練度が必要ってこと。

モリタさんのこの動画は本当に勇気をもらったし、自分がやってることがあながち間違ってないんだなって思わせてもらった動画です。

この動画はとても勉強になりました。

つまり、経験値は1つのルアーを使い込むことで蓄積されるんです。

動画学習が向いてる人はこういう人…

これも結論から申し上げます…

注意

中級者以上!

つまり、動画に出演している人の背景を見れる人じゃないと動画から有益な情報を引き出すことはできません。

背景の木々が新緑でキレイな黄緑色の葉をつけている。とか…

背景の景色から季節感を知ることができます。

背景の木の高さとバンクの傾斜から、レイダウンの長さと深さを予想できます。

また、天気や太陽の位置から釣っているタイミングを読み解くことができます。

こやって、動画の撮影されたシチュエーションとタイミングを理解することができる人じゃないと、ぶっちゃけ動画学習なんかできません。

特にプロの動画なんかは背景も狙ってる位置も手元のハンドル裁きもうまく隠してることが多いと感じてますけどね( ;∀;)

そうやって、動画の撮影されたシチュエーションを予想することで、ピンポイント的にシチュエーション毎の引き出しを参考にさせてもらうっていうのは、動画での情報収集においてとても参考になる部分になるかと思います。

結局バス釣り上達するには?

結局、バス釣りをもっともっと上達させたいのであれば、動画なんか見てる暇があったらどんどん釣り場に通うべきなんです。

ポイント

とにかくたくさん釣ること!

これに付きます。

たくさんルアーを使い込み、そのルアーを使いこなすことこそがバス釣り上達に繋がると思います。

たくさんルアーを使うことで、だんだんとルアーの出しどころがわかってくるんです。

スピナーベイトは万能なルアーだ!

そんなこと言う人がいたら信用したらいけません。笑

いや、ある意味万能なんですケドね。

でも、ボクはかなり前にスピナーベイトのみに絞ってバス釣りを1年間やり込んだ時期がありました。

たくさんスピナーベイトを投げ倒した中で言えること…それは…

注意

スピナーベイトは万能ではない。

実際に万能と言えるほどいつでも釣れるわけじゃないし、スピナーベイトのならではの難しさがあります。

こうやって1年間1つのジャンルのルアーに絞って釣りをすることも非常におすすめです。

 

ただし、場合によっては釣れない期間が非常に長く続くためとてもストイックにやり込む信念のようなものが必要ですけどね。

まとめ

バス釣りに関することを職業にしてるのでない限り、趣味の範疇を超えないのでなかなか気持ちを入れて取り組むのが難しいのかもしれません。

が、やっぱり趣味でもやるからにはうまくなりたい!

そんな風に考える方はとにかく釣りをして、実戦経験を積むことをオススメします。

ボクは別にたいして釣りが上手いわけでもなんでもないんでこんな記事を書いていて大変おこがましいんですが、実際に自分は年間を通してほぼボウズはありません。

真冬に氷が張るような川でやらない限りほぼボウズは無いんです。

その程度の釣りのレベルに到達するのは簡単です。

だって、ボクができたんだから…。

実戦経験を積み、たくさんバスが釣れるよう情報収集のやり方にも思考を凝らしましょうという記事でした。

ボクなんかが大変恐縮な記事を書いてしまい申し訳ありませんが、誰かのお役に立てればと思います。

バス釣り大学ってどんなブログ?

バス釣り大学ではどんなブログ記事を書いているの?
当ブログではこんな記事を書いております…

ポイント

バス釣りの始め方

釣れる!と確信したタックルの紹介

バス釣りのノウハウ

タックルの総合的な組み方

また、noteというサイトでは、ブログで情報を公開したくないような『バス釣りの核心』に迫る情報を有料で販売しております。

実際に読んで下さった方のほとんどがリピーターとなってくださっており、記事の情報を実践することで確実にステップアップしていただいています。

正直、下手なルアーを買うくらいならこの情報を読んでいただいたほうがバスは釣れるし、他人と確実に差をつけることができます。

無料で読める記事もございますので、ご興味があればご一読ください。

この記事を読んで下さった方のステキなバス釣りライフの一助になれたら幸いです。

ではではー

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  • この記事を書いた人

YoU太郎

バス釣り大学 理事長

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