バス釣りマインド工学科

【川スモール】台風後に釣れない…を徹底解決!実は、〇〇が超重要。

大きい台風の後、全く川スモールが釣れない…
台風の後、地形が変わったからスモールがいなくなった…
地形が変わった台風後の川でスモールを釣るには?
台風後って実はバチクソ釣れるので、攻略法を知っておくと1人だけ爆釣できます…笑

コンニチハ!バス釣り大学のYoU太郎です。

いつも、台風や大雨の後に地形が変わってしまった川を見て、『どこを釣ったらいいか???』お悩みではありませんか?

実は、地形の変わった川の正しい攻略法を実践すると誰でも簡単に釣れるタイミングであります。

なぜなら、ボクも実践したらウハウハ爆釣するようになったからです。

この記事では、台風や大雨の後に激変してしまった川の地形を攻略するためのポイントを3つ紹介して、具体的なオススメルアーやリグのウエイトセッティング方法までご紹介します。

記事を読み終えると、今後は川の急変で悩むことはなく簡単に川スモールを釣ることができるようになります。

ぶっちゃけ川の急変は“いち早く変化を掴む事”ができるようになると、川スモールの難易度が少し下がるのでオススメです!

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それでは、下記の項から記事の本題に入ります。

お時間の許す限り、ごゆるりとお楽しみください。

変化をイチ早く把握する

さて、早速“台風後につれなくなってしまった”問題について整理します。

  1. 地形変化の場所がわからない
  2. 流れが速くて地形変化を探れない

この2点を解決していくと、少しずつ釣果が伸びていくと思います。

そもそも台風後に地形や景色が激変してしまうような川って、元々浅く目立った地形変化が少ないような場合が多いんじゃないでしょうか?

あなたの通っている川スモールの川はいかがですか?

私が川スモールを釣る川も似ているところがありますので、このような川でスモールを狙う方法について参考にできる部分があるかもしれません。

変化を一瞬で捕捉する方法

上の項で取り上げた問題点のような状況で、イチ早く変化を捕捉する方法をご紹介します。

要は、ズル引きで変化を探っていくことを基本に考えます。

問題の解決策として地形変化を探るための手法として、有効なポイントは下記の3点であると考えております。

  1. 目視できる地形変化から現状を打破する
  2. 突っかかりやすい形状のシンカーを使う
  3. 普段より1ランク重いウエイトを使う

台風後の変化を捉えるために、ボクがオススメするのはスピニングのライトリグ~ベイトのミドルクラスのタックルです。

これらのオールマイティなタックルで背負えるような、軽量リグ~レギュラーサイズのルアーに主軸を寄せた組合せでの攻略法について、下の項で掘り下げていきます。

多くの方がお持ちのタックルで、現状の問題を解決できる策を模索していければ、たくさんの方を救うことができると考えていますので、ぜひ参考になる部分だけ参考にしてみてください。

具体的な“変化”の捕捉方法

それでは、具体的な台風後の“釣れない”対策についてご紹介していきます。

台風後の『流れが早い状態』で、イチ早く地形がどうなっているのかを把握する事が、その後の釣果に大きく影響すると思います。

しかしながら、地形変化を探っているだけでは釣れない場合もあります。

基本的に地形変化をサクッと探りながら、“マッチザベイト”を意識したリグをローテーションする事で、台風や大水の後からの回復期からスタートダッシュできると考えております。

本項では、地形変化をサクッと探る方法をご紹介し、さらに下の項では“台風後のマッチザベイト”についてご紹介していきます。

1案 目視

川の浅い場所と深い場所をザックリで良いので把握してください。

それは、地形の変化に沿って川のスモールは生活をしているからです。

そういう生態なので、川の水深や地形の変化を捕捉することはマストです。

例えば足元のボトムの色が見えていて、そこから沖に向かって視線を向けていくと、水の色がボトムの砂の色→緑色→深緑色→完全にボトムが見えなくなる…といったように、水の色の見え方があると思います。

また、川幅が狭くなる場所の下流側や、曲がりくねっている場所の外側のカーブしている場所は水深が深くなります。

ボク達が行くような水の透明度の高い川では、スモールは常に鳥などの外的から身を隠さなくてはならないため、僅かな水深の変化に敏感です。

少し深くなっている場所のボトムに沈んでる、直径20~30cmくらいの岩と砂地ボトムの隙間などに身を隠していたりするので、一見何も無いように見えた場合でも、実は川スモールがいるってことは結構あるので注意です。

2案 シンカーの工夫

じゃ、流れが速い川でどうやって見えない場所の岩を探すんだよ?

と、急流でズル引きなどをして地形変化を探そうとしても、リグが流されてしまってなかなか上手く変化を捕捉できないという問題の解決策について、具体的に迫っていきたいと思います。

まずは、普段テキサスリグやキャロライナリグをご使用になられているということで、それらのシンカーをボトムに突っかかりやすい形状の物に変えてみてください。

どんな形状が突っかかりやすいかというと、完全に球状タイプのシンカーです。

今では、エンジンのスタジオ100(オレンジ色のパッケージ)というブランドから、球タイプのタングステンシンカーが市販されているのでオススメです。

バレット型よりも圧倒的にボトムを感じやすいし、急な流れの中でコロコロころがりつつ、僅かな小石などの凹凸に引っ掛るので、ボトムの変化を拾いやすくなります。

釣果優先というよりも、台風後に釣れるようになった場所を探るという意味で、ズル引きしてみてください。

急な流れの中をズル引きする時、キャロライナリグよりもテキサスリグを使った方が、リグをダイレクトに操れるので個人的には扱いやすいと思ってます。

また、ラバージグもお使いになられるとのことですが、フットボールジグはご使用になられますか?

フットボールもボトムに突っかかりやすいジグですので、ボトムの変化を探るにはオススメのルアーになります。

ただ、コロコロ転がってしまうほど流れが強い場合、ジグが倒れて針先がボトムに掛かってしまうと根掛かりしてしまうので、着底姿勢の安定するホッグ系ワームをトレーラーにして、シッカリしたブラシガードの着いたものをお選びください。

3案 ウエイトの工夫

ボトムに突っかかりやすい形状のシンカーやジグを使っても地形変化を探れない場合は、1ランク重たいシンカーに変えます。

シンカーが重たくなると、アンカーの役割を果たすようになり、流れに負けずにしっかり着底してくれます。

それでもボトムがわからなければ、さらに1ランク重たくします。

この3つの解決案で、釣れそうな場所を見つけることを意識してみると良いかと思います。

台風後の最強マッチザベイト

台風後にズル引きしてても、全然釣れねぇんだよ!

地形変化を探す方法と、実際にスモールに口を使わせる方法は別です。

あくまでも地形変化を探るのは、次の台風や大雨までの“釣れるポイントを探す作業”です。

ズル引きなどをして、僅かでも水深の変化がある場所を見つけたら、i字を流したり、シャッドを巻いたりしてみてください。

また、見えている川スモールを見つけた時にもお試しください!

台風後の川では、ヤル気のある小魚を食べようとしているスモールが多い傾向があります。

i字は交通事故的だとしても多くのバイトを拾える可能性が高いので、めちゃくちゃオススメ。

リグが流されてしまい、うまく負けなければ0.45~0.9gのネイルシンカーをワームの真ん中より頭寄りに打込んで調節してみてください。

また、シャッドをテロテロと巻いていると、ボトムにコツコツ突っかかるので、地形変化を探れます。

シャッドが泳ぐ振動なのか?ボトムにコツコツ当たっているのか?を感じられるくらいの速度で巻くことがコツです。

台風後の川は、水の透明度が濁流→ドチャ濁り→カフェオレ→ミルクティー→白濁り→ササ濁り→クリアアップ→ビカビカクリアと、移り変わります。

濁りに応じてマッチザベイトを意識しつつ、あなたの通う川の状況に適したルアーをローテーションしてみてください。

その中でも、釣り人が川辺に立っても安全性の高まってくるササ濁りからの攻略で、シャッドやi字をお試しください!

地形変化を探りつつ、魚影が濃い場所を探す事が超大切なので、ボトム探知性能特化アイテムに併用して、マッチザベイトを意識したルアーを使えるタックルセッティングが釣果を分けるので注意です。

まとめ

台風後の川スモール攻略についてまとめます。

ポイント

  • 第一に地形変化を把握する
  • 地形探知性能に特化した物を使う
  • 地形変化はサクッと探る
  • マッチザベイトで魚影を確認
  • タックルセッティングは重要

川が台風や大雨を喰らうと、急激な変化が起こります。

全く別の川になってしまうことなんてザラにあります。

毎年起こりうることなので、対策を知っておくと毎年台風シーズンで他のアングラーが四苦八苦している中、サクッとフレッシュなデカバスを釣ってしまう事ができるので、是非チャレンジしてみてください!!

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ボクの記事を最後まで読んで下さり本当にありがとうございます。

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ではではー

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  • この記事を書いた人

YoU太郎

バス釣り大学 理事長

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