リール学科

20ルビアスとコンプレックスを徹底比較!20ルビアスは“買い”なの?

結局20ルビアスって性能どうなん?
シマノのリール使ってるんだけど、最強に軽いリール欲しいんだよね。
コスパ高くて、性能の良いリールが欲しい!!
10年以上シマノユーザーだったボクが、ダイワの20ルビアスとコンプレックスを徹底比較してみました!

コンニチハ!バス釣り大学のYoU太郎です。

20ルビアスってめちゃくちゃ軽量で、人気のリールですよね!

ちょっと欲しいって気になってません?

でも、そこそこお値段のするリールなので、簡単には買えないってお悩みじゃないですか?

シマノの同じくらいの価格帯のリールと比べて、どっちがいいか?

そんなお悩みを抱えてませんか?

実際に、ボクは10年以上シマノユーザーだったんですが、20ルビアスのスペックに一目惚れして買っちゃいました。

そこで、ボクの手持ちのシマノリールと20ルビアスを比較してきたので、20ルビアスの優れているポイントを紹介していきたいと思います。

ぶっちゃけ性能の良いリールを使うと、バス釣りの難易度が下がるのでオススメです。

バス釣り大学って何ですか?

少しだけ…いや、当ブログの紹介をさせていただくために7秒だけあなたの貴重なお時間をいただけますでしょうか?

バス釣り大学ってどんなブログサイトかと言いますと、“自己啓発系バス釣りブログ“です。

ボク自身の経験から導き出したバスの釣り方をロジカルに解説してまいります。

子育てサラリーマンお父さんバスアングラーが週末の限られた時間の中で『そこそこデカいバスを他の人よりたくさん釣る!』ためのバス釣りに関する再現可能な技術に関する情報を発信していきます。

あなたのバス釣りの情報収集にお役立ていただけると幸いです。

【意識高い系週末お父さんアングラー技術向上強化月間実施中!】

  • 毎週水・日曜日更新予定!
  • Twitter=最新情報更新中!
  • Instagram=お役立ち情報更新中!

ブックマーク・お気に入り登録よろしくお願いいたします。

それでは、下記の項から記事の本題に入ります。

お時間の許す限り、ごゆるりとお楽しみください。

比較対象

10年以上シマノはだったボクが、ダイワの20ルビアス FC LT 2500Sを購入して、『こりゃいいわ!』と思った理由を、シマノのリールと比較していきたいと思います。

  • 16 ヴァンキッシュ C2500HGS
  • 12 コンプレックスCi4+ 2500S F4
  • 17 コンプレックスCi4+ 2500SHG F6
  • 16 ストラディックSi4+ C2000S

ボクの手持ちで、現役で使用しているリールとの比較になります。

本来であれば、価格帯が近い最新モデル同士を比較しなければ意味がないとも思います。

実際に、21コンプレックスXRとコンセプトが近いので、比較したかったと思っています・・・

しかし、サラリーマンお父さんアングラーであるボクでは、最新リールをポンポン買うことができません。

ボクは道具バサーでもないし…

逆に、ボクと同じように、シマノリールを使ってて、ダイワリールが気になっている方が、これから1台ダイワのリールを買おうと思っているときに、今回の比較が役に立つと思うので、記録しておきます。

比較条件

比較条件に関して、下記に示します。

  • ロッド:WSS-ST65L
  • ライン:ダイワBASS X 4lb×75m
  • 全てラインは新品を使用し、ロッドも同じ物を使用。
写真のリールは実釣インプレッションに向けて、既にPEラインに巻き替えました。紛らわしくてすみません。

比較内容に関しては、下記の4点についてです。

  • 飛距離
  • 巻き感
  • ドラグ性能
  • フィーリング

これらの比較検証方法について、下記にまとめておきます。

飛距離

飛距離に関しては、5gのスピンテールジグを使用して、ラインチェッカーを使用して計測します。

5回キャストして、その飛距離を計測していきます。

ただ、時間的に全てのリールと比較することができませんでした。

比較リール

  1. 17 コンプレックス Ci4+ 2500HGS F6
  2. 12 コンプレックス Ci4+ 2500S F4

価格帯が一緒で、スプールサイズも同番手ですので、比較対象に選びました。

ボクが、シャッドやミドストに使用しているリールに求めることは“飛距離”です。

一日中投げ続けるリールなので、この比較を行います。

比較検証方法は、それぞれ同じスピンテールジグを5回投げて、それぞれの飛距離を計測比較します。

巻き感

巻き感度に関しては、2タイプのシャッドを使用して、感覚的な比較をします。

タイトなアクションのレベルシャッドと、その対極にあるワイドなアクションのベビーシャッドFCを巻き比べて、ボクの求める巻き感を満たしているか?

感覚的なお話になってしまって申し訳ありませんが、下記のリールとの比較を行いたいと思います。

比較リール

  1. 17 コンプレックス Ci4+ 2500HGS F6
  2. 12 コンプレックス Ci4+ 2500S F4

やはり、シャッドやミドストのように“横”の釣りに使うこれらの機種との性能差が気になるので、巻き比べてきます。

ドラグ性能

ドラグ性能は、実際にバスを掛けて、その安心感を比較していきたいと思いますが、今回は“釣ろう”としてませんし、仕事前の1時間という制限時間があるため、またの機会に記事をUP致します。

ぶっちゃけ、ボクはスピニングリールで最も重要な性能が“ドラグ性能”だと思っており、シマノのドラグ性能は信頼している部分もあり、ダイワリールに乗り換える際に、ドラグの間隔が変わるのが一番恐れている部分でもあります。

世間では、シマノの方がドラグ性能が良いって言うよね…
確かに、シマノの方が“滑らかに粘る”感じがします。

これは、ダイワがドラグ性能的に劣るというわけではなく、シマノのドラグの出方に慣れているので、その感覚が変わるのが怖いという事です。

ちなみに、比較リールは下記のとおり。

比較リール

  1. 16 ヴァンキッシュ C2500HGS
  2. 17 コンプレックスCi4+ 2500SHG F6
  3. 16 ストラディックSi4+

ボクの手持ちのリールの中では、比較的新しい機種と比較してまいります。

特に、シマノの軽量フラッグシップのヴァンキッシュと、中堅のコスパリールであるストラディックとの比較に注目しています。

正直、小さいボディサイズも含まれており、小さなボディサイズのリールはライトラインを使用することが想定されることから、より繊細なドラグセッティングで構成されていると思うので、ちょっとルビアス不利かな…と思いますが、しっかりバスを掛けて比較してきたいと思います。

フィーリング

フィーリングに関しては、ボクの感覚的なお話になってしまうのでもうしわけありませんが、シマノユーザーがダイワリールを使ったらどう感じるかについて、正直に書いてきたいと思います。

内容的に、全て1日では比較できませんので、数日に分けて確かめてきました。

また、シマノリールは今まで使い込んできたので、体で覚えている感覚も含めて、比較していきたいと思います。

比較結果

それでは早速、比較してきた結果を発表したいと思います。

  1. 飛距離
  2. 巻き感
  3. フィーリング

とりあえず今回は、上記の3つの比較結果について考察していきたいと思います。

飛距離

元々、ダイワのスプールエッジはライン放出抵抗に優れているという認識があったので、非常に気になっていたところでした。

特に、シャッドは1日中投げ続ける釣りになるので、ダイワのリールに期待していた部分です。

それでは、比較結果をご覧ください。

20ルビアス FC LT2500S

21m,23m,22m,22m,24m

17 コンプレックス Ci4+ 2500HGS F6

20m,20m,19m,18m,20m

12 コンプレックス Ci4+ 2500S F4

19m,20m,20m,18m,21m

どうでしょう…

数mですが、あきらかに20ルビアスが勝ってますね。

数値で見たので明らかでした。

シマノリールはメンテナンスを怠ったわけでもないし、スプールエッジにキズが入っているわけでもないので、明らかに性能差を見ることができました。

また、キャスト後のフェザリングは、ボディが小さいのが起因しているのかわかりませんが、片手で簡単にスプールエッジをタッチできるので、この辺もシマノの2500番より優れていると感じました。

シマノのC2000系のボディに2500番のスプールが付いたような感覚です。

ぶっちゃけ飛距離重視の人は、ちょっと使ったら惚れますよ。

巻き感

開封時に20ルビアスのハンドルを回したときに、“しっとりなめらか”と感じましたが、同時に“ちょっと重いな”とも思いました。

ノーマルギアなのに重いなると、ちょっと巻き感が損なわれてシャッドの挙動がつかみにくいかなと心配しておりました。

良い意味でダイワらしくないというか…

実際に巻き比べてみると、そんな事はなく、レベルシャッドのようなタイトアクションのシャッドのプルプル感も手元に伝わってきます。

当然、ベビーシャッドFCのようなワイドなアクションのシャッドも、ボトムに擦っている感覚がイメージできる巻き感があります。

17コンプレックスCi4+ 2500HGSのようなハイギアスピニングとまではいかないけど、ハンドルの重さが気になってたけど、実際に使ってみると、逆にスピードが一定に保てるので個人的には好みに感じました。

ボクはシャッドを使うとき、ロッドから伝わる振動と、ティップの揺れの変化を見て、水中をイメージするので、あまりリール自体の巻き感に関しては重要視してません。

むしろ、超軽量なのでロッドから伝わってくる振動を拾いやすいというメリットが際立っていると思います。

一定スピードを維持しやすいという事は、i字系ルアーも扱いやすそうなので、今後チェックしていきたいと思います。

とはいえ、やはりダイワらしい軽い巻き心地に期待していたのですが、使い込んでどう変化するか様子を見ていきたいと思います。

フィーリング

フィーリングに関しては、圧倒的にシマノの勝ちだと思いました。

イグジスト、セルテート、ルビアスエアリティはわかりませんが、20ルビアスと今回比較したシマノリールは明らかにシマノのリールの方が圧倒的にフィーリングが良かったです。

まず、キャスト時にラインの音が鳴ることが気になりました…

1投目、投げた瞬間『飛距離出なそう』と思うくらい、『カラカラカラカラファラファラファラ・・・・』ってラインが鳴ります。

明らかにラインの放出抵抗がデカそう…そう思うんですが、実際にはルビアスの方が飛距離が出ます。

要は、フィーリングが良くない…と。

正直、飛距離の検証をしなければ、普通に売って21コンプレックスXRを購入しようと思うほど、ボクは残念な気持ちになりました。

ダイワこんなもんかと…

でも、実際の飛距離という“数字”は、20ルビアスがリードしているので、この辺りは価格差によってフィーリングに差をつけているんだろうなと勝手に納得。

釣果に直結するような性能とはあまり関係ないところですからね…

その他のフィーリングに関しては、17コンプレックスCi4+と似通っているかなと感じております。

コンプレックスは使い込んでいるので、実質20ルビアスの方が僅かに各部が滑らかに動くように感じるくらい。

シマノとダイワでハンドルの設計が違うので、ハンドルを巻いたときの違和感はしょうがないと思ってます。

この辺、慣れたら関係ないので。

フィーリングはボクの手持ちのシマノが勝ちましたが、長期間使った時にどう変化してくるか、長期使用インプレッションもしていきたいと思います。

まとめ

シマノリールと20ルビアスの比較結果についてまとめます。

ポイント

  • 飛距離=20ルビアス
  • 巻き感=可もなく不可もなく
  • フィーリング=シマノ達

今後、実際にバスを掛けて、ドラグ性能の様子を見ていきたいと考えています。

この辺りの調子が良ければ、ボクは今後ダイワのリールに乗り換えたいなという気持ちを抑えられなくなるかもしれません。

特に、ルビアスシリーズって、バスアングラーの中では大会に出ているようなシリアスな人たちが使っているイメージがあります。

ボートにたくさんタックルを並べるので、コスパが高くないと正直キビシイ。

でも信頼感がないと、これだけシリアスな釣り人に愛されてはいないと思うので、ルビアスにはとても期待しております。

実釣が楽しみです!

大学研究室からのお知らせ…

ボクの記事を最後まで読んで下さり本当にありがとうございます。

最後まで読んで下さったバス釣りに対して意識の高いあなただけに、重要なお知らせがあります。

実は、当ブログ以外に“バス釣り大学の研究室”というサイトを運営しております。

バス釣り大学というブログでは、バス釣りのノウハウやタックルのインプレッションについて情報を無料公開しておりますが、バス釣り大学の研究室では当ブログでは書けないバス釣りの『核』となる部分を記事にしています。

『コッソリ読んで、誰にも教えたくないバス釣りの強化書』を目指して更新していますので、ぜひコチラもご一読いただけると幸甚です。

よろしくお願いいたします。

ではではー

バス釣り大学-Landscape

最新の授業

  • この記事を書いた人

YoU太郎

バス釣り大学 理事長

-リール学科

© 2021 バス釣り大学 Powered by AFFINGER5