講師育成プロジェクト

【YouTuberも発見】ブログネタの見つけ方と手帳での整理術!

YouTubeで撮りたいネタを思いつくんだけど、いつの間にか忘れるんだよね…
ブログで書きたいネタはたくさんあるけど、アイディアが整理出来ずになかなか書き出せない。
ボクは手帳を活用するようになって、アイディアを忘れなくなったし、整理整頓が得意になりました!

[st-kaiwa1r]コンニチハ!バス釣り大学というブログを運営しているYoU太朗と申します。[/st-kaiwa1]

せっかく思いついたブログやYouTubeのネタを忘れてしまった…
良いアイディアは思いつくんだけど、なかなか記事に出来ずブログ更新が滞ってる…
たくさんYouTubeで撮りたいアイディアがあるんだけど、ネタがありすぎて撮影まで腰が重い…
こんなお悩みを抱えてませんか?

ボクも、ブログなどで情報発信し始めたときによく悩みました。

でも、手帳を活用しながらブログのネタを整理整頓するようになってからは、このような悩みから一撃で解放されました。

本記事では、ブログやYouTubeのネタを見つける方法について、あなたのお悩みを解決していき、見つけたネタを整理する手帳活用法についてお話しします。

本記事を読み終えると、あなたはブログネタを切らして『書く事がなくてブログやYouTubeの更新が続かない』という悩みから解放されます。

ぶっちゃけ、ネタを切らさなければ、ブログ更新の難易度が少し下がるのでオススメです!

ブログのアイディアを膨らませる

ボクの脳みそではブログのネタを自分の中から絞り出すには限界があります。笑

恐らく、多くの人類の脳みそでも、ブログネタなどのアイディアを全て覚えておくことって不可能だと思います。

ボクはブログでバス釣りのことに関して情報発信してますので、写真のような釣り道具を紹介する記事を書こうとした場合を例にお話しします。

ボクはブログのネタ切れ対策として、ブログを書くためのネタを手帳に集めてます。

集め方は以下の通りです。

  • 釣りのでの実態件と経験
  • ネットで調べる
  • 雑誌などメディアで流行りをチェック
  • YouTube
  • 釣具メーカーチェック

こんなとこです。

ネタを集めようと思ったらいろんなところに転がってますので、些細なことでもどんどん集めていくと後々ネタ切れしそうになったときに助けてくれます!

ネタは いつ思いつくのか?

ブログネタを思いついたら、絶体取りこぼさないように徹底するのが、ネタ切れ防止のキモだと思います。

  • 会議中
  • 通勤中
  • ブログ執筆中
  • 釣り中
  • リサーチ中
  • 掃除洗濯洗い物片付けゴミ捨て中
  • 仕事中

こんな時にネタを思い浮かぶので、写真のようにメモ帳へ思い付いたネタを書き留めます。

釣りをやっている最中は、雨の中、ババ荒れ中の湖上でもやったりもするので、そんな時は紙のメモ帳よりも水耐性が高いスマホのアプリにメモします。

 

取りこぼさないようにするのって、皆さんならそれぞれやりやすい方法があると思いますので、あなたのやりやすい方法でやってみてください。

どこかに書きとどめておくことはマストです!

ネタを思いついた時は、ついでにSNSへ投稿することも考えて、可能な状況だったらたくさん写真を撮っておくと役に立ちます。

ブログ記事には写真を添えると一気に華やかになるので、オススメです。

ブログネタのリサーチ

情報収集も、立派なブログネタを拾う手段であります。

手段としては、雑誌や書籍を読んだり、ネットなどを駆使してリサーチしていきます。

どんな事をリサーチしていくかというと、ブログなどで紹介するアイテムに関する様々なことを調べていきます。

例えば、ボクは“釣りに関するブログ”を運営しているので、ブログでは『自分が使ってて“良いな!”と思った釣り道具』のレビューの記事を作成しています。

調べていくと、1つの釣り道具についてたくさんの情報を集めることができます。

調べながら、“これは記事にできそうだ”と思ったらメモ。

また、リサーチする前にある程度自分自身で掘り下げておくとリサーチしやすいとおも思います。

ボクは、下記の写真のように手帳でネタについて掘り下げてます。

自分が初心者の頃から、釣り道具を使いこなしている現在までを思い返してみて、どんなことで悩んだか?を書き出してます。

自分が悩んだことって大抵他の人も悩んでるので、こういった悩みはネタになります。

添付した写真にも少し説明を入れたのでよかったらご一読いただけると嬉しいです。

  1. 釣り道具の特徴
  2. 使い方
  3. 釣れる季節
  4. 釣れる天気や気象条件
  5. 部品ごとの特徴
  6. 釣り具の改造や調整方
  7. 相性の良い釣竿
  8. 格メーカー別特徴と使い分け
  9. などなど...

こんな感じで無数に掘り下げていくことができますし、ネットにはいろいろな記事を書いている人やYouTubeで動画を流してる人がいるのでとても参考になるし、真似することもできれば、あえて外してオリジナリティを出すこともできます。

ネタの集積

リサーチしながら記事を書くための情報をどんどん一冊の手帳やノートに集めていきます。

ここはスマホアプリにコピペする方が楽だという人もいますし、ボクもEvernoteというアプリを使用してます。

が、ネタにしようとするジャンルがある程度定まってるならダラダラコピペするより手帳に書き出した方がオリジナリティを出しやすいのでボクはアナログ派です。

ブログ読者やYouTube視聴者に、自分の記事や動画を『パクリやん!』って言われたくないですよね?

オリジナリティは大切です!

みなさんのやりやすいようにネタを集積していくといいと思います。

手帳で整理

 

特にリサーチしているとどんどん書きたい記事がアイディアとして浮かんできます。

システム手帳のリフィルを分けて、ジャンルごとに情報をまとめておきます。

システム手帳なら後々1つにまとめようとしたときにリフィルを外して整理てきるので便利です。

Evernoteのようなアプリならメモにカテゴリーやタグ付けできるので後々検索するのが楽です。

例えば、実際にリサーチした内容を写真に撮りましたので見ていただけるとイメージしやすいかと思います。

ブログで紹介したい釣り道具に関するリサーチした情報を、フィルム付箋で整理します。

そこに次々と同じ釣り道具に関する情報を付け加えていく感じ...

わかります...??

だいたい1記事につき見開き1ページ~1ページくらいギシッと書いてあると余裕で3000文字はオーバーできると思います。

ネタはストック

集めたネタ情報は後々見返したりもするので、自分のブログで記事にしたあとは別のバインダーに移してストックしておきます。

後々、見返したりすると、そこから新たなアイディアが生まれたりします。

あなたのネタ帳は新たなネタを生産する畑みたいになります。

せっかく集めた情報は、捨てずにバインダーに挟んでストックする事をオススメします!

まとめ

ブログネタの整理についてまとめます。

見出し(全角15文字)

  • ブログネタは捻り出さず拾う
  • 忘れないよう絶対記録
  • 書けるまで情報収集する
  • システム手帳に集める
  • 集めたネタはジャンルごとに整理

皆さんのやりやすいようにアレンジしてみてください.

整理したら、今度はネタを記事にしていく段階に入りますが、まずはどんな記事を書いていくのか?を決めていく!といいとおもいます。

手帳って、今まで“毎日書く習慣”がないと、なかなか続かないかもしれません。

手帳を活用する習慣がない人が、超簡単な訓練で『習慣化』することができる対策記事もご用意してあります。

ボクもこの訓練法で、“あっという間に”手帳活用が習慣化することができました。

今後も、ブログ記事の書き方や、書き続けるためのコツなんかを情報発信していきたいと思います(*'▽'*)

大学研究室からのお知らせ…

ボクの記事を最後まで読んで下さり本当にありがとうございます。

最後まで読んで下さったバス釣りに対して意識の高いあなただけに、重要なお知らせがあります。

実は、当ブログ以外に“バス釣り大学の研究室”というサイトを運営しております。

バス釣り大学というブログでは、バス釣りに関することや趣味のブログなどの情報発信の収益化について情報を無料公開しておりますが、バス釣り大学の研究室では当ブログでは書けない『核』となる部分を記事にしています。

  • 情報発信者の手帳の使い方
  • 売れる記事のテンプレート
  • 読まれる記事のテンプレート

『コッソリ読んで、誰にも教えたくない強化書』を目指して更新していますので、ぜひコチラもご一読いただけると幸甚です。

よろしくお願いいたします。

ではではー

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  • この記事を書いた人

YoU太郎

バス釣り大学 理事長

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