リール学科

10年以上シマノユーザーが20ルビアスを購入!開封インプレします。

ダイワのリールってぶっちゃけ良いの?
今までシマノ使ってたけど、ダイワも気になる。
コンプレックスとルビアスってどっちが良いの?
10年以上シマノを使い続けてきたボクが、ダイワのスピニングを導入したので、開封インプレッションをします。

コンニチハ!バス釣り大学のYoU太郎です。

全国のバス釣りシマノ派アングラーの皆さま、ぶっちゃけダイワのリールって気になりませんか?

ボクは、バス釣りを初めたのが小学生の頃で、中学・高校・大学の半ばまで釣りから離れていましたが、現在は釣りを復帰してから歴15年近くになります。

そんなボクは、ダイワの新製品が発表されるたびにドキドキします。

もちろん、シマノ製品も楽しみなんですが、やっぱりダイワも気になりますよね。

個人的にスピニングリールが1台必要になったこのタイミングで、21コンプレックスXRをポチッとしそうになった指を押さえ込み、ダイワの20ルビアス FC LT2500Sを購入したので、開封インプレッションをしていきたいと思います。

今まで使ってたシマノのリールと比較して、ルビアス買ってよかったと思えるポイントについて記事にしてみましたので、最後までお付き合いいただけると幸いです。

ぶっちゃけシマノ最高!!、とかダイワ究極!!とか変な拘りを拭い去ると、バス釣りの難易度が少し下がるのでオススメです。

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それでは、下記の項から記事の本題に入ります。

お時間の許す限り、ごゆるりとお楽しみください。

ダイワの釣り具は面白い

ダイワの釣り具って、毎年新製品がワクワクするほど待ち遠しい。

派手な技術革新と、ウルトラカッコイイデザインのリールは、お金がないお父さんサラリーマンアングラーには目に毒と思うほど魅力的なモノばかりなんです。

なんか見た目も派手だし、機構もカッコイイんだよなぁ…

だいたい目に付く箇所の技術革新ってダイワが先行しているような…

  • Tウイングシステム
  • エアブレーキシステム
  • ベイトフィネスコンセプト
  • パーミングレフト
  • モノコックボディ

ぶっちゃけシマノとの競争の中で、どっちが先に出すか勝負のようにも思えるが、なんとなくデザイン性がダイワの方が好みであるというのも、待ち遠しい理由の一つかもしれません。

特に、バス用タックルに力を入れている印象が強く、老若男女誰もが惹かれるデザイン性はピカイチなんです。

それは今更ボクが言う必要もないと思うんですが、カッコイイというだけでなく、性能や耐久性などを、高いレベルの技術力と設計が支えているんですよね。

シマノって特に金属加工に関して、「釣り業界だけでなくいろいろな分野で飛びぬけてると思うんですが、なんか地味。

20ルビアスを買った理由

ボクは10年以上シマノユーザーでした。

特に“シマノ派”というわけではなく、小さいころから使ってたからその流れで使ってたってだけです。

スティーズというベイトリールは、1年間くらい試しに使ってみましたが、スピニングに関してはバス釣りを始めたての頃、父からもらったTD-Sというスピニング以来、ほぼ未体験で、友人のリールを借りて投げる程度しかしたことがないのが、購入当時の現状でした。

そんなボクが、20ルビアスを購入した理由があります。

それは、カタログスペック上で見たときに、2万円後半という実売価格のスピニングリールの中で、頭一つ性能が飛び出ていると感じたからです。

  1. 超軽量
  2. タフコンセプト
  3. スプール径のラインナップ

これら3つのコンセプトが、ボクのシマノ愛を覆し、ダイワのリール購入に踏み切らせたのでした。

開封インプレッション

早速開封して、ロッドに着けてラインを巻きました。

その時に気になった事は下記の5つです。

  • 自重
  • 巻き心地
  • ロッドへの密着性
  • デザイン
  • ドラグ

これらボクの感じた5つの“感触”について、掘り下げていきたいと思います。

自重

開封してまず感じたのは、その圧倒的軽さでした。

なんだよこれ、クソ軽いじゃんか…反則だよこんなの。

と、漏れました。

バスやトラウトフィッシングの、フィネスコンセプトというタイプは155gの自重で、今までボクが使ってたリールが一瞬で過去の物として置き去りにされると感じるくらいの軽量感です。

最新の21コンプレックスXR C2000も同程度の重量ですが、スプールサイズが2500サイズで155gとうところに完全に惹かれましたね!

数字上で見せられるより、実際にロッドに着けて振ったときに、その数字以上の効果を体感することになりました。

巻き心地最高

次に、ハンドルに手を置くと、『巻き心地でシマノには勝てない』って思ってた自分が恥ずかしいほどシルキーに回ります。

カチッとしたカーボン繊維の練り込まれているモノコックボディの強度に加えて、大型のドライブギアが滑らかな巻き心地を実現しています。

さすがに、ヴァンキッシュを初めて触った時の感動とまではいきませんが、コンプレックスCi4+と比較した時に、『ルビアス…良いかも。』と唸ってしまうくらいの衝撃がありました。

ボクの手持ちの2500番リールは全てコンプレックスCi4+です。

決して最新モデルではないですが、シマノのバス用リールの中堅を支える機種。

箱から明けたときの“感動”は、とりあえず20ルビアスが上回ったと言っても過言ではない気がします。

悔しいですが…

ロッドへの密着感

リールフットの形状が、シマノと少し違います。

ほんの僅かに、シマノより厚いと思います。

実際に寸法計測したわけではないですが、明らかにロッドへの密着感が高いと感じました。

この辺は、好みでもあるし、シマノのリールフットがガタつくのかというとそんなことはありません

スクリューを捩じ込んだ時に、カチッと締まってる“感じがした”というだけですが、この密着感は、釣りをしていて安心感に繋がるんじゃないかと思いました。

デザイン

もうね、クッソかっこいい。

ぶっちゃけ、長年シマノを使ってて、デザイン性だけはダイワの方が圧倒的に勝ってると感じてました。

実際に自分の手の中にあるダイワのリールは、その感性を確信に変えてくれます。笑

モノコックボディを活かした大型のハンドルプレートなんか、ため息が出ます。

むしろ、何でシマノはこういうデザインで作れないのか?笑

そんな感情すら湧き上がってくるくらいカッコイイ。

ため息が出る。

それだけで、“釣りに行きたい!!”って思わせてくれます。

こういう部分って、実釣性能には関係ないですが、男の子には必要ですよね。

デザインなんて、人それぞれ好みがありますが、ボクの務める会社の釣り好きな先輩方は、全員口をそろえて『ダイワの方がカッコイイ』と言うので、あながち間違ってないと思います。

ドラグ

ボクが一番気になる部分で、バス釣りをやる人にとってスピニングを選ぶ際に一番重要視する性能だと思うのが“ドラグ性能”だと思います。
ドラグの滑らかさに関しては、正直シマノの方が好みです。

ぶっちゃけ個人的にシマノのドラグ性能は、絶対の信頼を置いています。

デザインがどんなにかっこよくても、今までシマノを使い続けたのは、ドラグの信頼感がシマノの方が勝っていると感じていたからに他なりません。

特にシマノの“リジットサポートドラグ”が付いている機種は、トロトロに滑らかなドラグなので、4LB以下のラインを使うときに圧倒的な信頼度を誇ると思ってます。

しかしながら、2500番サイズでは4LB以上のラインを使う場面が多く、最近はPEラインを良く使うので、2500番に究極のドラグ性能を求めなくなったことからダイワのスピニングリール導入の検討が始まりました。

開封して手で回した感触は、シマノのコンプレックスに匹敵する滑らかさです。

ヴァンキッシュなどのハイグレード機種のドラグみたいな、独特のネットリした滑らかさではないものの、ヴァンフォードやストラディックと比べると、安心感のあるやり取りができそうな滑らかさがあります。

今回導入したリールを使い倒し、実際に魚を釣っていく中で、ダイワのドラグ性能を確かめつつ、20ルビアスのベアリングチューンも視野に入れて、検証していきたいと考えております。

手持ちのシマノリールと比較する

現状でボクが使っているシマノのリールは下記の機種です。

  • 16ヴァンキッシュ C2500SHG
  • 12コンプレックスCi4+ 2500S F4
  • 17コンプレックスCi4+ 2500HGS F6
  • 17コンプレックスCi4+ 2500HGS F6
  • 16ストラディックCi4+ C2000HGS

この5台を使いまわしており、これらのリールと比較していきたいと思います。

ボクは、釣り道具バサーではないので、キッチリ比較することができません。

本来であれば、同価格帯の最新機種かつ、同サイズのリール同士を比較しないと意味がないというのも重々理解しております。

しかしながら、ボクと同じように、シマノのリールを使ってたけど、ダイワのリールってどうなん?という方のために、比較していきます。

ちなみに、比較する部分は下記の3つの項目です。

  • ドラグ性能
  • 飛距離
  • 巻き感

実際に水辺に立って、なるべく同じ条件で投げ比べてきたいと思います。

特に、ドラグ性能が気になるところで、シャッドやi字プラグのように1日中投げ続ける釣りの為に1台追加したという目的もあるので、飛距離や巻き感についても比較していきたいと思います。

ダイワのスプールはラインの放出抵抗が少ないので、飛距離に関してはアドバンテージがあると思ってます。

巻き感はコンプレックス程度の静寂性があれば文句ないので、そういった感覚的な部分も検証出来たらいいなと考えております。

いずれにせよ、これらシマノの同価格帯のリールと比較することで、スピニングリールを追加導入を検討しているお父さんアングラーの背中を押せたらと考えております。

まとめ

20ルビアスの開封インプレについてまとめます。

ポイント

  • 圧倒的に軽い
  • 巻き心地がシルキー
  • ロッドへの密着性が高い
  • デザイン性は圧勝
  • ドラグが意外と良い

実釣をしながら、長期使用のインプレッションを更新していきたいと思うので、今後の記事に注目していて下さると幸いです。

ルビアスシリーズって、シリアスなバスアングラーが使っているリールという印象があり、ボク個人としても非常に気になっていた存在でした。

昨年フルモデルチェンジして、生産も落ち着いてきた今だからこそ、最も“買い”なリールの一つにあげらるんじゃないかと思います。

エアリティも惹かれますが、予算的に厳しい方や、ボートデッキに並べるために複数台必要な方は、普通に20ルビアスがオススメだと思います。

今後、オススメであることを実証してきたいと思います。

大学研究室からのお知らせ…

ボクの記事を最後まで読んで下さり本当にありがとうございます。

最後まで読んで下さったバス釣りに対して意識の高いあなただけに、重要なお知らせがあります。

実は、当ブログ以外に“バス釣り大学の研究室”というサイトを運営しております。

バス釣り大学というブログでは、バス釣りのノウハウやタックルのインプレッションについて情報を無料公開しておりますが、バス釣り大学の研究室では当ブログでは書けないバス釣りの『核』となる部分を記事にしています。

『コッソリ読んで、誰にも教えたくないバス釣りの強化書』を目指して更新していますので、ぜひコチラもご一読いただけると幸甚です。

よろしくお願いいたします。

ではではー

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  • この記事を書いた人

YoU太郎

バス釣り大学 理事長

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