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まだバスが釣れてないの?はじめての1匹がなかなか釣れなくて寂しい原因とは…

なかなかはじめての1匹がつれない…才能無いのかな。
バス釣りを始めて最初の1匹が釣れるまでって本当に長い道のりです。今回は、バス釣り初心者の人がなかなか釣れない原因をまとめてみました。

コンニチハ!

バス釣り大学の理事長を務めさせていただいているYoU太郎と申します。

ボクのプライベートのFacebookやTwitterに釣果写真を投稿していると、昔の友人等から『全然釣れないんだけど…どうやって釣ってるの?』なんて質問がlineから飛んできます。

そんなことこから、最初の1匹がなかなか釣れずに悩んでいる人ってとても多いと感じています。

当ブログを運営する前のブログ時代からもそういった質問を頂くことが多かったので、バス釣り初心者がまず越えなければならない壁だとも思っています。

そのような質問を精査していく中で、最初の1匹がなかなか釣れなくて壁にぶち当たっている初心者の人達の『釣れない原因』って意外と同じような傾向があるということがわかりました。

今回は、バス釣り初心者が最初の1匹目がなかなか釣れず、迷走している原因についてまとめ、最初の1匹に近づくための最短距離を教えます。

最初の1匹が釣れてしまえば、バス釣りの難易度はちょっぴり下がりますので、ぜひ最後までお付き合いください。

一般論を疑う

まず最初に結論から申し上げます。

最初の1匹がなかなか釣れない。

思ったようにバスが釣れず、上達していないように感じる。

そんな人にありがちなのは…

注意

釣れてもいないのに、教えてもらったことや、一般論に疑心暗鬼になること。

これに付きます。

バスは物影が好き。

一般論です。

バスはハードボトムを好む。

一般論です。

そういった場所にいない場合もあります。つまり、例外もあるのは当然です。

でも、みんなが口をそろえて唱えている一般論にはそれなりの経験から見出されたものや、生物研究機関が導き出した結果です。

そういったバスが好みそうな場所を積極的に探していますか?

1日の釣りの中で2~3箇所くらいバスが好みそうな場所を探して、ルアーを通してみて釣れなくて疑心暗鬼になってませんか?

何で釣れないんだろ…

ルアーが悪いのかな???

そんな無駄なことを考える前に、もっとバスが好みそうな場所を探すほうが大切です。

こういった一般論は素直に信じていいと思います。

むしろ、簡単に忘れないでください。

釣れない責任を他人に押し付ける

僕に質問を送ってくださる読者の方や、友人等は僕に対して釣れない責任を押し付けるようなことはしません。

質問をくださる読者の方に関しては、その後に釣果写真を送ってくださる方ばかりですし、友人等に関しては100%釣らせてますからね(^^)笑

でも、過去のボクがこれでした。

YouTubeなどの動画を見て、プロのテクニックを真似して、それで釣れなくて…

そのプロは悪徳商法をしているんだ!!

とまではいきませんが、疑ってみたり、使ってるルアーが悪い!!なんて思ってました。

ポイント

ルアーを選ぶのも、ルアーを投げる場所を選ぶのも、ルアーをどうやって動かすのか選択するのも『自分』です。

最後まで自分の尻は自分で拭ってください。

過度な情報収集

上記の項の内容と少し重複する部分があるんですが、初心者が過度に情報収集しすぎるのも非常に危ないと考えています。

雑誌やDVD、YouTubeを含めた無料動画など、バス釣りの情報やテクニックを集めるために隙間時間を見つけては情報収集をして知識だけが溜まっていく状態。

集めた情報が本当に正しいのか精査できない状態で集めまくるのは正直危険です。

そんなことよりも、現場(釣り場)で検証しましょうよと…

小難しいテクニックを知っていても、知っているだけでは無意味。

例えば、10mの水深でスモラバで釣りました~使い方はこんな感じでーす!!

といったプロの動画を、野池でオカッパリしかしない初心者が見てもなかなかそのテクニックを使うシチュエーションて…ですよね。

これは極端な例ですが、そういった自分にとって意味のない情報は遮断してしまうのも一つの手です。

無垢の状態で向き合う

自分で考えて、その考えを釣果に結び付けるのってある程度『技術』が伴っていないと、正解を見出せないと思いうんですよね。

プロが使ってるからって、蓮が生い茂った野池でウルトラライトのソリッドティップのスピニングロッドに2.5ポンドのラインを合わせて極小ウエイトのダウンショットリグを持ち出しても、なかなかフィールドの状況にマッチしてきませんよね。

そういった少し特殊な釣りはいったん脇に置いといて、最初の1匹が釣れずに伸び悩んでいる初心者の方はある程度の釣果がでるまで、無垢の状態で現場に向き合って釣りをした方が結果的に上達が早いんじゃないかなと思います。

ボクの考える無垢の状態とは…

ポイント

  1. とにかく一般論通りの釣りをする。
  2. 『身近』にいる釣り上級者の言われた通りの釣りをする。
  3. 隣で釣れている人を徹底的にマネる。

こんな感じです。

技術が伴っていない状態で中途半端に難しいことを取り入れてみたり、「このルアーほんとに釣れるのか?」って疑う事って自分で検証しなければいけない分、本当に時間がかかるし労力も半端ないんです。

このブログを読んでいるってことは、バス釣り大学に入学を希望されているのでしょうから、もちろんいつまでも無垢の状態っていうのは上達を妨げる時期がきてしまいます。

でも、初心者がある程度釣果を出すまでの間、時間と労力を最小限に上達するためにとっても大切だと思うんですよね。

だんだん、真似する事よりも『こうやって釣ってみたい』とか欲が出てきたら、自分の中で“一つ壁を越えたな”てほくそ笑んでください。

信頼できる情報源を確保する

とはいえ、身近に教えてくれる人や、見つけた情報が間違ってたり、ただ単に自分の知識をひけらかしているような釣り人にひっかかってメチャクチャなことを教え込まれてしまうような運の無い人もたしかにいる。

そんな人は、まずググりましょう。

ポイント

バス釣り 基本

でググると、沢山のバス釣りの基本をまとめたブログや動画が検索されてきます。

ここで大切なのは『基本』という情報に絞って3つくらいの情報源を確保するってこと。

要は、1つの情報源が間違ったことを言っていて、それに気づけないと全く違う知識をもってバス釣りに取り組むことになります。

それは確実にあなたの上達を妨げてしまいます。

要は、セカンドオピニオン的な情報源も含めて見つけましょうってことです。

『基本』という情報で例えますが、『基本』で検索すれば、正直どこも似たような情報が検索されてくるんです。

おそらくいきなり初心者にマグナムクランク投げろなんて言う人はなかなかいないと思います。

Web情報でも、実際に釣り上級者に教えてもらうのでも、まずは3つくらいの情報源から情報を取り入れて、同じようなことを言っているなって思ったものを自分に取り入れるといいと思います。

ポイント

  1. まずはスピニングから。
  2. 物影を狙うとよい。
  3. バスはハードボトムを好む。

だいたいこんな感じでしょうか。

ここで少し注意が必要なのは、釣り上級者が口下手だった時です…笑

釣り上級者はフィールドごとの癖みたいなものまで熟知しています。

その癖がそのフィールド特有のものだったりしたら、他の情報源とは全く違った表現で教えてくれたりします。

あれ?なんか知ってることと違うな??

って疑問に思ったら素直に聞いてみると口下手上級者から非常に有益な情報が得られるかと思います。

リアルで情報を仕入れるということは、面と向かって細かな情報を誤解なく仕入れることができる最大のチャンスです。

まとめ

はじめてのブラックバスがなかなか釣れない人の原因をまとめます。

ポイント

  1. 一般論を疑う。
  2. 釣れないのを他人のせいにする。
  3. 過度な情報収集

これを踏まえ、信頼できる情報源を確保し、確信を持った情報に対していい意味で思考停止してチャレンジしてみることをお勧めします。

実際にボクもはじめてバスを釣ったときってなかなか釣れずに父にいろいろ教わった記憶があります。

今は本当に情報があふれかえっています。

自分で正しい情報を精査できない場合もあると思います。

もしよろしければ、お問い合わせコーナーからメッセージを送っていただいてもかまいません。

できるだけお応えできるよう努めます。

そして、あなたの信頼できる情報源に当大学ブログを選んでいただけるとうれしいです。

バス釣り大学ってどんなブログ?

バス釣り大学ではどんなブログ記事を書いているの?
当ブログではこんな記事を書いております…

ポイント

バス釣りの始め方

釣れる!と確信したタックルの紹介

バス釣りのノウハウ

タックルの総合的な組み方

また、noteというサイトでは、ブログで情報を公開したくないような『バス釣りの核心』に迫る情報を有料で販売しております。

実際に読んで下さった方のほとんどがリピーターとなってくださっており、記事の情報を実践することで確実にステップアップしていただいています。

正直、下手なルアーを買うくらいならこの情報を読んでいただいたほうがバスは釣れるし、他人と確実に差をつけることができます。

無料で読める記事もございますので、ご興味があればご一読ください。

この記事を読んで下さった方のステキなバス釣りライフの一助になれたら幸いです。

ではではー

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  • この記事を書いた人

YoU太郎

バス釣り大学 理事長

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