オープンキャンパス

バス釣り用ルアーっていったいどれくらいの種類があるの…??初心者に送る、バス釣り用ルア25選。

2020年2月28日

バス釣り用ルアーっていったいどんな種類があるんだ?クランクベイト?ミノー?スピナーベイト?もう、なにがなんだか…
こんなにもたくさんのルアーを使いこなさないといけないのってバス釣りくらいなんじゃないでしょうか?バス用ルアーのタイプ別に、それぞれ細分化して徹底的に解説していきます!

コンニチハ!

バス釣り大学の理事長を務めさせていただいております、YoU太郎と申します。

ルアーを使って釣ってみたいけど、星の数ほど存在するバス用ルアーのなかから何を選んだらいいか悩みますよね…

これらルアー毎の特徴を理解し、使いこなすことによってバス釣りの難易度は必ず下がります。

例えば、トップウオーターというルアーがあります。

そのなかにポッパーと呼ばれるジャンルがありますよね?

そこで、ボクからの質問です…

メガバスのPop-Xとデプスのパスルコットの明確な使い分けができますか?

実際のところ、正解は釣り人毎に存在しますし、本当の意味での正解はわかりません。

設計者が狙った使い方以外の使い方でも爆釣することはあるし、場所がかわれば何をやっても釣れないってことがあります。

先ほどの質問の答えがわからないという方や、『????メガバス????』、『???パルスコッド????』なんて方に向けて、バス用ルアーをタイプ毎に徹底的に解説していきます。

バス釣りの難易度を下げるためにも、ぜひ最後までお付き合いいただけると幸甚です。

また、【オープンキャンパス】というカテゴリーに含まれる記事は初心者向けに作成しております。

専門用語はなるべく使わずに解説していますが、どうしても使わないと説明が難しい箇所はやむなく専門用語をしようしておりますので、用語の意味が不明な場合は下記に専門用語検索ページへのリンクを貼っておきます。

このページをお気に入り登録していただき、ササッといつでも用語の意味を調べられるようにしておくと理解が深まり、上達が早まるかと思います。

専門用語を理解することで、結果的にバス釣りの難易度が下がるので是非お願いいたします。

トップウォーター

主に水面及び、極めて水面に近い泳層で使用するルアーを『トップウォーター』と呼びます。

もしくは、『トップウォータープラグ』と呼んだりもします。

ちなみに、『プラグ』とは、ハードルアーの総称のことです。

ポイント

水面に浮かんでいる状態で誘いをかけるので、バスの捕食シーンを目で見て楽しむことができます。

トップウォーターしか使わないスタイルの釣り人を『トップウォータープラッガー』や『トッパー』と呼んだりします。

それだけトップウォーターには魅力があるということです。

が、いつでもどこでも釣れるというわけではなく、あくまでもバスが水面までルアーを追いかけてきてくれる状況が必須のルアーです。

ルアーそのものの動きやバスの反応を見ながら釣りができる反面、バスを水面まで『ご足労いただく』ためにはそれなりの工夫が必要になってきます。

ペンシルベイト

スティック形状をした水面に浮くトップウォータータイプのルアーです。

ロッドを操作することで左右に首を振ったり、ダイブするようなアクションでバスから逃げ惑う小魚に似せたタイプのトップウォーターになります。

サイズは10cm前後で細身のものが多く、水面をスライドするようにアクションするためアピール力は低め(バスに発見されにくい)です。

ただ、動きが非常にナチュラルで、本当に小魚が逃げ惑う様を演出できるので、水面にエサを追い込んでいるようなバスがいる状況で非常に面白い釣りができるルアーです。

水深の浅い場所で、サーッとスピーディーに動かすと、エサを食べたがっているバスが狂ったように喰いついてくるのがとても印象的なトップウォーターです。

ポッパー

ペンシルベイト同様にロッドを操作することでアクションし、バスを誘います。

細かくロッドを煽って連続でトゥイッチングしてあげることでチマチマ左右に首を振ることもできるし、鋭いジャークをいれると前にスプラッシュをとばして逃げ惑う小魚の波紋を演出することができます。

また、大きなストロークでロッドを煽ってあげることでゴブォォォォォォォン!!!と、大型のバスの捕食音を演出することもできます。

ポイント

  • チマチマ=虫みたいな水面に浮くエサ→木下など
  • スプラッシュ=逃げ惑う小魚→浅瀬など
  • ゴブォォォォン=捕食音→深い場所の水面

個人的にはポッパーで捕食音の演出と虫の演出を多用します。

ボクは冒頭で質問したPop-Xとパルスコッドはこういった誘い方の演出で使い分けます。

ポイント

  • 虫=Pop-X
  • 捕食音=パルスコッド

同じポッパーというジャンルのルアーでも、メーカーやモデルや大きさ、デザインが違えば得意とする誘い方も変わります。

こういった自分だけの得意なルアーを見つけることもバス釣りの楽しさです!!!

周りのバスに大きな捕食音で気付かせて、水面に興味を持たせた後は水面にプカプカ浮いてる無防備なポッパーを食べたくなっちゃう心理をあおってバスに食べさせるような使い方です。

ペンシルベイトと比べてアピール力を調整できるため、水深のあるバーチカルカバーなどの際で使います。

クローラーベイト

タダ巻きで使うトップウォーターで、クロールをする水泳選手のようなアクションが特徴的なルアーです。

クロールしながら金属音を奏で、バスに協力に存在感をアピールするタイプのルアーで、金属音に好反応を示す時期に使用します。

一見ふざけた見た目ですが、ボクにとっては一番実績の高いトップです。

ジタバグ

クローラーベイト同様にタダ巻きで使用するトップウォーターです。

タダ巻きすることで、ルアーの前方部分のカップが水を受け、ガポガポガポガポと泡をはらみながらアクションします。

また、ポッパーのように細かいトゥイッチで首を振るタイプもありますので、いろいろな誘い方ができるのもいいところ!

一定速度で引いてもよくつれますが、スピードに緩急をつけるようにリールを巻くとどこからともなくバスがすいめんまでやってきてルアーを食べちゃうなんてことがよくありますので、お試しください。

ミノー

ミノープラグは細身のボディにリップを搭載したルアーです。

見た目は『ザ、ルアー』です。

ポイント

ミノー自体はコイ科に属す小魚を模したルアーですので、日本の河川に存在するバスのエサになり得る小魚に非常にマッチするフォルムと誘いが可能です。

ミノーというタイプにはジャークベイトと呼ばれるタイプのルアーがあります。

何が違うのか?

正直、同じです…笑

我々、釣り人がどうやってミノープラグを使用するのかで呼び方が変わる程度だと認識していただければ十分かと思います。

リップの長さで深く潜ったり浅めの水深で使いやすかったりと、様々な酒類があります。

よく、シャッドと混同したりしますが、シャッドはどちらかというともう少し体高があるので、ニシンのような小魚を模したタイプで使い方が異なります。

詳しくはシャッドの項をご参照ください。

ミノー

主にリールのハンドルをクルクル回して線で誘ってくるような使い方をするタイプをミノーと呼びます。

軽く竿先をツンツンして釣り糸を弾きながら巻いてきたりと、巻くバリエーションは様々で、その日によく釣れる誘い方を模索しながら使うようなイメージ。

あまり水底まで潜らせず、水面でも水底でもない『中層』を泳がせるような使い方をします。

かといって、下記で説明するジャークベイトのような使い方ができないのかと言われるとそんなことはなく、バスから見たときにハンドルを巻くだけでの誘いでどれだけ魅力的に見えるかを突き詰めて設計者が設計しているということです。

もしかしたらジャークベイトタイプとして開発したけど泳ぎが魅力的過ぎてミノータイプぼような使われ方ばかりされているルアーもあるかもしれません。

つまり、釣り人の使い方次第ってことです。

ジャークベイト

ジャークベイトは竿を激しくビュンビュン煽って釣り糸を勢いよく煽り、左右方向や上下方向にルアーを飛ばすように使います。

ポイント

ミノーが線で誘うのに対してジャークベイトは障害物や地形の変化周辺でビュンビュン誘うことを主にしています。

つまり、点で誘うタイプというようなイメージです。

シューッ!シューッ!っと左右にスライドするようなタイプや、ギュンッ!ギュンッ!っと左右に首を振り、ピタッと止まるタイプなどいろいろなものがありますので、ミノーと合わせて数種類持っていると楽しいルアーです。

ジャークベイトはミノーのように巻いて使えるのか?と言われると、それは釣り人の好み次第と言えます。

使えるという人もいれば、使えないという人もいます。

つまり、自分で釣ってみて確かめるというのが一番バスへの近道かと…

そして、使い方をみつけたら誰にも教えずこっそり自分だけ楽しむのをおすすめします…笑

クランクベイト

ミノープラグのようにリップを搭載したルアーですが、ミノーに比べてプックリ真ん丸わがままボディなのがクランクベイトです。

ブリブリ泳ぐため、濁ったなかでもバスに存在感をアピールすることができます。

搭載されたリップの長さ、取り付け角度及び、ボディの大きさで水面からどこまで潜っていくかが決まります。

着水点から巻き始めるとリップとボディが水を受けてグイグイ潜っていきます。

潜っていく水深によってタイプ分けし、どんな水深も満遍なく攻略できるよういろんなタイプのクランクベイトを揃える楽しさがあり、トップウォーターと並んで非常に人気があるルアーです。

ポイント

クランクベイトごとにMax潜る深度があり、それを限界潜行深度と呼びます。

限界潜行深度ごとに使い分けたり、同じ潜行深度でもアクションの質で使い分けたりします。

竿先を上に構えれば限界潜行深度より少し浅い層を引いてきたりもできるので、使い手の技量が問われるルアーな反面、そもそも設計通りの動きから大きくかけ離れた誘い方ができないタイプのルアーです。(ジャークベイトとは真逆のタイプとも思えます)

よって、クランクベイトマニアのルアーケースは本当に多種多様なクランクベイトが鎮座しており、釣り人ごとに『どんな時、どんな場所で使うクランクベイト』というように細かく担当分けして使い分けていくものです。

クランクベイトの限界潜行深度よりほんの少しだけ浅い場所を狙うのが基本となります。

サーフェイスクランク

ほぼトップウォーターといってもいいような泳層までしか潜らないクランクベイトです。

水面に引き波を立てて泳ぐタイプや、ほんの少し20cmくらいまで潜るタイプがあります。

水面付近まで水草が生い茂っているような場所や、浮いている障害物の脇を通すような使い方をします。

シャロークランク

Maxでも1m程度まで潜るクランクをシャロークランクなんて言います。

浅い場所=シャローで活躍するクランクベイトです。

また、水深が深い場所でも、水面から1m付近まで水中に障害物があるような場所でも活躍します。

ミッドクランク

シャロークランクよりも潜り、Max3mくらいまで潜るようなクランクをミッドクランクなんて言います。

オカッパリからでも使いやすいのはミッドクランクまでだと思います。

手持ちのミッドクランクの限界潜行深度を把握し、狙っているポイントの水深よりほんの少しだけ潜るようなモデルを選べるととても扱いやすく、おすすめです。

ディープクランク

3m以上潜るクランクベイトをディープクランクと言います。

よほどのことが無い限り、手前まで巻いてくればくるほど浅くなるオカッパリでは使うことはないでしょう…

ルアー自体、深く潜るために水を受ける面積を大きくしなければならないことからサイズも大きいものが殆どです。

タイニークランク

50mm以下のボディを備えた小さなクランクベイトをタイニークランクと呼びます。

一口サイズでバスも食べやすい反面、小さく目立たないので少し濁りに弱いタイプのクランクです。

なんだか昨日までの濁った水から少し透明度が上がってきたかも…

なんて時に活躍するかと思いますので、ルアーケースに1つは入れておきたいタイプです。

タイニークランクも浅い水深までしか潜らないタイプや、3mくらいまで潜るタイプがあるので、様々な泳層を攻略できます。

マグナムクランク

タイニークランクとは真逆で、クソデカいクランクベイトです。

そもそもボディがデカいので、シルエットはシャロークランクをデカくしたようなモデルでも受ける水の量が多い分深く潜ります。

よって、オカッパリからは少し使い方を工夫しないと簡単に障害物や水底に引っ掛かってしまうこともあります。

デカいクランクにしか反応しないような本当に喰いが渋いときもあるので、ボート釣りをする人なら1つ持っておくと楽しいかもしれません。

シャッド

見た目な長いリップを備えたミノーのようであり、細身のクランクベイトのようにも見えます。

アメリカではクランクベイトの細身タイプとして扱われており、基本的な使い方はクランクベイトと同じですが、シャッドには『サスペンド』という仕様があります。

サスペンドシャッドとは、水中で静止させると沈むわけでも浮くわけでもなく漂うタイプです。

厳密に言うと本当にジワジワゆっくりと浮くんですけど、その漂うことによってバスを騙したり、襲い掛からせる隙を与えたりできるのがシャッドです。

長いリップを搭載したミノーよりもほんの少しだけ体高があるのが特徴で、ルアー自体のバランスがミノータイプに比べて低重心に作れます。

そのため、クランクベイトのようにボトムにぶつけてもミノータイプほど大きくバランスを崩すことなく安定して誘いをかけられるのが特徴です。

ボクは1年間シャッドのみでバス釣りをやってみて、シャッドの探求をした時期があります。

シャッドの本格的な使い方は別記事にまとめましたので、そちらをご一読いただけるとシャッドゲームの奥深い世界を垣間見ることができるかと思います(*´ω`*)

バイブレーション

リップレスクランクベイトと呼ばれ、クランクベイトと同類にカテゴライズする場合もありますが、現在の日本ではバイブレーションというタイプのルアーとして扱うことが殆どです。

名前にもあるように非常に細かくタイトに振動するようなアクションが特徴的です。

主に地形変化の少ない場所では基本的にタダ巻きで使用し、水底の地形変化に対してリフト&フォールのような使い方をします。

バイブレーションの内部にはラトルとよばれるマラカスのようにジャラジャラと音を発生させる構造を持ったものがほとんどです。

ラトルの音によって、バイブレーションから遠く離れたバスに対して、存在をアピールすることができます。

重たいウエイトのものが多いことと空気抵抗が小さいため、非常に遠投性能が高く、広範囲を高効率で探ることができるのが強みでありますが、非常にタイトなアクションなので、ラトルが入ってるわりに意外とアピール力は高くなく、あまり過信することのないようにお願いいたします。笑

ワイヤーベイト

ワイヤー(針金)を使用してる作られたルアーです。

初心者が見ると、まず『釣れねぇーなこりゃ…』というレッテルを張られる代名詞的なルアーです…

が、一度使い方を知って『1ピキ釣る』事ができるとなくてはならない存在になるルアーです。

その理由も含めて解説していきます。

スピナーベイト

ワイヤーベイト=スピナーベイト=釣なさそうぅ…

という方程式が成り立つほど初心者がとっつきにくいルアーです。

しかし、ボク的にはワイヤーベイトと言えばスピナーベイトというイメージですね(*´ω`*)

小判上の金属ブレードが1~2枚搭載されたものが一般的で、タダ巻きすることでブレードが回転し、バスを誘います。

ポイント

構造上、障害物に引っ掛かりにくく、落とし込んで深い場所も探れることから、一つのルアーで探れる範囲が広く、ブレードがキラキラ光ることで遠くのバスにも存在をアピールすることができるため、濁った水域でとてもよく釣れるルアーです。

ボクは1年間スピナーベイトだけでバス釣りをして、武者修行した年があります。

マジ、釣れます。

が、スレのも早いということを覚えておいてください。

バズベイト

スピナーベイト同様に、ワイヤーで作られたルアーです。

バズベイトには金属のプロペラ状のパーツがついており、タダ巻きすることでプロペラが回転します。

バズベイトは基本的に水面を引き波を立てつつプロペラで水を撹拌しながらバスを誘います。

ペラが回転することによるキュラキュラと鳴る金属音とパシャパシャ水を弾く音がバスの興味を誘うタイプのルアーで、こういった音が効果的な時期に使用します。

沈みますが、あくまでもトップウォータにカテゴライズするルアーです。

メタルジグ

金属のかたまりであるため体積のわりに自重が重く、沈下速度が速いものが多い。

また、重量があるので遠投しやすいものも多い。

様々な形状があるため、ここではそれぞれの特徴を解説していきます。

ちなみに、扱い方に慣れないと簡単に根掛かりしてしまうため、当大学では初心者にあまりおすすめしません。

テールスピンジグ

小魚を模したボディのテールにスピナーベイトと同様のブレードが1~2枚搭載されているものです。

ルアーを動かすことでブレードが回転し、強烈なフラッシングで存在感をアピールして誘います。

沈下スピードが速く、カーブフォールやタダ巻きなどで深い場所を広範囲にスピーディに探れます。

強力なアピール力を持っている反面、スレるのも早いです。

メタルジグ

鉛などの金属でできたルアーです。

最近は環境に配慮しつつ、比重が高いため小さく作れるタングステン製のものもあります。

基本的には遠投して水底の地形変化をリフト&フォールで誘ったり、魚探を見ながらボートの真下に落としてリフト&フォールして使います。

バス用のメタルジグは不規則な動きで沈むため、フォールに特化したタイプのルアーです。

ボートでの使用がメインになりますが、5g以下の軽いタイプはオカッパリからでも使える場面があるため、活躍の場が期待できます。

スプーン

管理釣り場(釣り堀的な…)で使うようなイメージがありますが、バスもよく釣れます。

タダ巻きでゆっくり巻くと左右にひらひら蛇行しながら泳ぎます。

サイズやカラーも豊富で、ボク的には初心者にハードルアーで釣ってもらうために小さなスプーンを使ったりするくらいよく釣れますが、あまりバスを釣るイメージが無いためか、投げている人は意外とすくないのでおすすめ!

メタルバイブレーション

金属板でできたバイブレーションルアー。

バイブレーションよりもバタバタと大きなアクションをして、メタルジグのような速い沈下速度もメタルバイブレーションの特徴です。

メタルジグほどではないですが、フォールするときに斜めにスライドするようにフォールするものもあるため、リフト&フォールで使ったりします。

秋~冬の始まりくらいの時期に良く活躍してくれる頼もしい存在です。

メタルバイブレーションとはいいつつ、最近は樹脂製のものもあります。

フロッグ

カエルを模した中空のルアー。

んーーーハードルアーにカテゴライズするのも微妙ですが、ワームでもないためこの記事で解説します。

針がボディに沿って搭載されているので、障害物に引っ掛かりにくく、ゴミゴミした場所に突っ込んでさそうこともできる強者で、主に梅雨の終わりくらいから夏真っ盛りくらいに活躍します。

PE太めのラインとパワーのあるロッドと組んで、ヘビーカバーを攻略するために必要不可欠なフィールドもあります。

大きさのわりに中空で軽いため、着水音もナチュラルで『着水バイト』も楽しいルアーです。

チャーミングな見た目ですが、めちゃくちゃ釣れます。

が、タックルがそれなりに専用に組まなければならないため、当大学ではあまり初心者におすすめしてません。

ビッグベイト

でかいルアーです。

それ以上でもそれ以下でもありません。

ただ、デカいことでバスが興味を持ち、パクッとしてしまうルアーです。

が、タックルがそれなりに専用に組まなければならないため、当大学ではあまり初心者におすすめしてません。

S字系

ゆっくりタダ巻きすると左右に大きくS字の軌道を描きながら泳ぐビッグベイト。

2分割以上のものが多く、水の透明度が高い場所で使います。

ロッドを煽ってジャークすると鋭くダートするのも特徴です。

非常に遠くのバスからも視認でき、誘うことができる反面、バスの視界が遮られるような濁り水の中では意外と弱いルアーです。

クランク系

クランクベイトのようにリップを搭載してブリブリ泳ぐタイプです。

クランクベイトじゃん…と思われそうですが、デカいということと、細身であるため、別にカテゴライズされます。

S字では存在感をかき消されてしまうような濁り水の中でもブリブリ泳いで存在感をアピールしてバスを誘います。

ギル系

ブルーギルのような形状をしたビッグベイト。

こちらにもS字タイプやクランクタイプがある。

バスに威嚇させて釣る場合に用いる。

エサとして見せて食べさせるというよりも、敵として認識させ、殺さるように口を使わせる。

i字系

なぜ釣れるのか不思議なルアー。

主にタダ巻きや、ロッドでスーーッと引っ張って使いますが、泳がせたところでクランクベイトのように泳いだりしません。

動かずに誘うナチュラルの極み。

水の透明度が高く、じれったい誘いが効果的な場面で絶大な威力を発揮します。

水面でほっとくことで、バスが誘い出されて食べてしまうこともありますが、不自然な動きを加えてしまうと逆に偽物(ルアー)だと見切られてしまうシビアなルアーです。

ん?

正確に言うとシビアなルアーではなく、シビアな状況でなんとかバスを騙すことができるルアーってことです。

なので、コツを掴まないと意外と難しいルアーでもあります。

まとめ

本当に厳密に言うともっと細かくたくさんの種類があります。

ちなみに、『まとめ』の項を書きながらプロップベイトを書き忘れたと考えてます。

とりあえず、最近よく使われるタイプのルアーをまとめましたが、こんだけたくさんのルアーを駆使する楽しみがある釣りはバス釣りくらいだと思います。

例えばイカを狙うエギングは、基本的にはエギしか使いません。

イカには食べる楽しみもあるかもしれませんが、バス釣りにはこんなにたくさんの道具を使いこなしてバスと対峙するという楽しみ方があります。

ひとつづつ使い方を覚えてたくさんのバスが釣れるよう楽しんでバスフィッシングをやってみてくださいね(*´ω`*)

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ポイント

バス釣りの始め方

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正直、下手なルアーを買うくらいならこの情報を読んでいただいたほうがバスは釣れるし、他人と確実に差をつけることができます。

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この記事を読んで下さった方のステキなバス釣りライフの一助になれたら幸いです。

ではではー

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YoU太郎

バス釣り大学 理事長

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