便利グッズ学科

【バス釣り】オカッパリ用バッグはテールメイトSが最強にオススメ。

たくさんルアーが入るオカッパリ用バッグのオススメを教えて!
オカッパリ用バッグってオッサン臭くて…カッコイイのない?
釣りガールも使えるカワイイ重視のオカッパリバッグってないの?
ボクのオカッパリ用テールメイトSを、バス釣りで使用するうえでお勧めしたいポイントをご提案し、中身も公開したいと思います。

コンニチハ!バス釣り大学のYoU太郎です。

オカッパリ用のバッグについて、『重い…』とか『肩が凝る』、『あまり収容できない…』なんてお悩みを抱えてませんか?

実は、オカッパリ用バッグはあなたに合わない選んでしまうと、疲労感が大きく釣りへの集中力を削られてしまうため、結果的に釣果に影響を及ぼします。

逆に、ボクはしっかり体にフィットしつつ、収容力の高いものを選んでいるので、1日中釣りをしてても疲労感に襲われることが皆無になりました。

身体にフィットするオカッパリバッグを使っている今では、“お昼ご飯を食べるのを忘れる”くらい、釣りに集中することができます。

もちろん、たくさんのオカッパリバッグを使い比べてきて、自分の身体にフィットしないものを使っていた時の肩の凝りと疲労感が、どれだけ集中力を欠くことになるのか、身に染みて体験しております。

本記事では、ボクがオカッパリバッグとして使用しているグレゴリーのテールメイトSについて、オススメポイントを3つご紹介し、実際にボクがどれだけ釣り具を詰め込んでいるのか、中身を公開したいと思います。

記事を読み終えると、あなたはオカッパリバッグ選びで二度と迷うことは無くなると思います。

ぶっちゃけ自分に適したオカッパリバッグを使うと、バス釣りの難易度が少し下がるのでオススメです。

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それでは、下記の項から記事の本題に入ります。

お時間の許す限り、ごゆるりとお楽しみください。

テールメイトSの特徴

テールメイトSとは、グレゴリーという登山用バックパックメーカーのウエストバッグです。(写真の右がテールメイトSです。)

特徴としては、下記の3点が上げられます。

ポイント

  • フィット感が高い
  • 最強の堅牢性
  • シンプル大容量

釣りの邪魔にならない形と、完成されたシンプルなデザインが特徴のウエストバッグです。

登山で使用しても壊れたり、破れたりしない堅牢性を持ちつつ、収容量が大きいため、かなりの釣り具を詰め込むことができます。

あまり詰め込み過ぎると、重くて疲れそうですが、非常に体へのフィット感が高いのでその心配は全くありあません。

ボクがオカッパリ用バッグに求めている要素を全て備えている、唯一のバッグです!

テールメイトのラインナップ

グレゴリーにはテールメイトという、非常にシンプルなウエストバッグがラインナップされています。

サイズが3タイプあり、使用用途に合わせて選べます。

  • テールメイトTINY
  • テールメイトXS
  • テールメイトS

本項では、それぞれテールメイトについて簡単に紹介し、次項でバス釣りで使用するテールメイトSについて掘り下げてご紹介していきます。

前まではMというさらに大きいサイズもありましたが、今は売ってないみたいです…

テールメイトTINY

出典:グレゴリー

非常に小さなテールメイトです。

女性が街中で使ってたらとてもかわいいサイズ感です。

ちょっと釣り用には向かないと思います。

テールメイトXS

出典:グレゴリー

形はにSに似てますが、容量が3.8Lの少し小ぶりなテールメイト。

Sサイズの約半分くらいですが、財布や500mlのペットボトルも入るので、1日中ディズニーランドを歩き回るにはちょうど良いサイズだと思います。

こちらも、釣り用には少し小さいかなと思います。

テールメイトS

ボクが釣り用オカッパリバッグとして使用しているテールメイトSというウエストバッグ。

ちなみに、写真の上が実際に使っているテールメイトSで、下は普段使い用に買ったテールランナーという容量2.5Lのスタイリッシュなウエストバッグ。

釣り具メーカーのバッグと比べて、たくさんのデザインの中から選べるのがめちゃくちゃ嬉しい(*´ω`*)
  • サイズ:39.5mm×16mm×13mm
  • 重量:410g
  • 容量:8L

現行モデルはメインポケット内の背中側と表側にそれぞれポケットが付いており、ボディ外側に小物ポケットがあります。

メイン内部の表側メッシュポケットは、中に入れたものが目につきやすいので取り出しやすいから、ジグヘッドなどの嵩張る針類をパッケージに入れたままここにしまっておけます。

出典:グレゴリー

もう一つのメイン内部の背中側ポケットはマジックテープで開閉するタイプで、水温計などをしまっておくのに重宝します。

出典:グレゴリー

メイン内部にはキーループも付いているので、バッグ内で行方不明になりやすい小さなハサミや車のカギなどを付けておくことができます。

どのサイズのテールメイトも、共通して体へのフィット感が高く、堅牢性が高くてシンプルな構造なことから、容量以上に収容できるバッグです。

ボクはテールメイトSを普段使いで、ミラーレスカメラに財布とスマホを入れて持ち歩いたりもしました。

自分でカスタムして使うこともできるからマジでオススメ!!

リリースされて30年間、マイナーチェンジを繰り返しながら売れ続けているには訳があります。

次項では、バス釣りで使用している使用感と、テールメイトSのオススメポイントについてご紹介していきます。

バス釣りでオススメのテールメイトS

テールメイトSをバス釣りのオカッパリで使用した時の仕様感についてまとめます。

ポイント

  • フィット感が高い
  • 堅牢性が高い
  • シンプル大容量

これら3つの特徴について、掘り下げてご紹介します。

フィット感が高い

人間工学に基づいた、立体裁断構造で作られているため、ボクたち釣り人の腰、肩、背中にピタッとフィットします。

写真のように、背中側のR部分が体に沿うようになっていて、使っていて本当にピタッとまるで来ているような感覚になります。

フィットしているからこそ、バッグの重量感が感じにくくなるし、釣りの動作で邪魔になることもありません。

元々ウエストバッグなので、腰へのフィット感は抜群で、斜め掛けしたときに背中にも不思議と密着します。

さらに、50mm幅の太いベルトが方への負担を軽減してくれるので、肩パットなんかなくても全く疲れないのです。

バッグの背中側はプレートが内蔵されていて、型崩れもしないのがマジで良い!

また、背中に触れる部分は、グレゴリーのフラッグシップモデルにも採用されているメッシュ素材が使われているので、暑い夏場でも蒸れから解放されて超快適です。

チャリンコに乗っててもズレ落ちてこないので、自転車アングラーにもオススメできます!

堅牢性が高い

もともとアウトドアメーカーのバッグなので、山で使うことを想定されているのか、とても上部な作りです。

ボクの花柄テールメイトは大学生の頃、古着屋さんで買ったので10年以上使ってますが、まったく壊れてない!

ジッパーも10番という大型のものが付いているので、非常に丈夫!さらに、冬場などで手袋をしてても開きやすい作りになってます。

釣り具メーカーのバッグに比べて、とても堅牢性が高いので、藪漕ぎをやるようなワイルドなアングラーにオススメできます。

また、とても丈夫なので、後からベルトにフックを付けたりしても、ヘタることなく使えてます。

堅牢性が高いと、カスタムの幅が広がるので面白いですよね!

ランディングネットなんかもぶら下げて大丈夫だと思いますヨ(*´▽`*)

シンプル大容量

メインのポケットには仕切などなく、非常にシンプルな構造のため、全体で8Lという容量とは思えないほど収容力があります。

オカッパリ用バッグなどで8Lというと、少し小ぶりのバッグになりますが、10Lくらいの容量があると感じており、実際に以前使ってた10Lのバッグに入れていた釣り具が全て入ってしまってます。

仕切が無いことで、整理しにくいかと思われそうですが、決してそんなことはありません。

むしろ、バッグインバッグが出来てしまうので、自分の好みの中身にできるから逆に整理整頓が行き届きます。

バッグインしたバッグごと入れ替えられるので、もやはこっちのほうが便利!

次項では、ボクのオカッパリバッグの中身を公開しつつ、テールメイトSをどのように使っているか公開したいと思います。

具体的な使用例

ボクは、車などを拠点にして、ロッド1本のみで出撃するタイプのオカッパリスタイルです。

なので、バッグの内容としてはロッド1本で扱えるものを充実させます。

このバッグの内容は、レジットデザインのワイルドサイドというロッドシリーズの中で、“虫用ロッド”としてラインナップされているWSS-ST64L+というロッド1本で釣りに出かけているときのモノです。

メインのポケットには、ワーム用バッグとプラグ用ケース、フックホルダー、シンカー類を整理したケースを収納してます。

水温計もポイっと放り込んであり、こまめに水温計測までできます。

足場が安定した場所でしかオカッパリはしないので、基本的にランディングネットは持ち歩きません...笑

基本的に漢のハンドランディングスタイルです!

ちなみに、ボクのテールメイトSは、旧型らしいので、メインポケットの内部に小さなポケットはありません。

古着屋さんでは古いデザインのテールメイトSも売ってますが、バス釣り用で使うなら最新のモデルを選んだ方が便利で無難です。

ベルトには、トビさんが安全帯に着けるようなフックをホームセンターで買って巻き付けてますので、ラインカッターやアイチューナーをリールに着けてます。

この辺りは、バッグがおじさん臭くなる要因の一つだと思うので、お好みのデザインのものをお選びください!

ベルト幅が50mmとなっておりますので、そこに巻けるサイズを選ぶと良いと思います。

グレゴリーのバッグの唯一の欠点と思っているのが、余ったベルトがブラブラしてダラシナイところなんですが、下の写真の赤丸部分のように、Amazonで金具を買って付けていますので、ボクのテールメイトは見た目もスッキリ!

お好みでお試しください。

体への密着感を高めるために、肩にかける側のベルトを若干短く、腰の方のベルトを若干長くすると良いと思います。

これだけの容量がありますので、ぶっちゃけ人によってはロッド本持ち歩く人でもなんとかなっちゃうと思います。

いろいろバッグを使って感じたことですが、これ以上の釣り具を持ち歩くなら、肩に斜め掛けしたり、ウエストバッグとして使うよりも

リュックにした方が疲労感なくオススメです。

レイドジャパンの金森さんなんかは、カッコイイリュックを背負ってましたので、もしかしたらウルトラかっちょいいリュックがレイドジャパンからリリースされるかもしれませんね!

まとめ

グレゴリーのテールメイトSについてまとめます。

まとめ

  • バス釣りに使うならSが良い
  • 登山用バッグは釣りにもオススメ
  • フィット感が疲労感を軽減
  • 堅牢性は必須!
  • シンプルがゆえに収容力高
  • マジでオススメ!

釣り具メーカーのバッグはいろいろ試しましたが、結局はグレゴリーに戻ってきてしまいます。

テールメイトSは、30年売れ続けているのには理由があったんだなと!納得し、今ではオカッパリでバッグに悩むことはなくなりました。

オカッパリ用バッグで不満を持っていたり、買い替えを検討している際は、グレゴリーをご検討して頂くことを強くオススメします!

疲労感を軽減し、集中力を高めてくれるので、結果として釣果がブチ上がります。

バッグによって釣れるようになるとは...ぶっちゃけ自分でもビックリしてます。

あなたも、テールメイトSで劇的な集中力の変化に度肝を抜かれてください!

大学研究室からのお知らせ…

ボクの記事を最後まで読んで下さり本当にありがとうございます。

最後まで読んで下さったバス釣りに対して意識の高いあなただけに、重要なお知らせがあります。

実は、当ブログ以外に“バス釣り大学の研究室”というサイトを運営しております。

バス釣り大学というブログでは、バス釣りのノウハウやタックルのインプレッションについて情報を無料公開しておりますが、バス釣り大学の研究室では当ブログでは書けないバス釣りの『核』となる部分を記事にしています。

『コッソリ読んで、誰にも教えたくないバス釣りの強化書』を目指して更新していますので、ぜひコチラもご一読いただけると幸甚です。

よろしくお願いいたします。

ではではー

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  • この記事を書いた人

YoU太郎

バス釣り大学 理事長

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