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【秋バス攻略理論】秋のバス釣りは「ベイトフィッシュの理解」が鍵!

コンニチハ!バス釣り大学のよう太郎です。

秋バス攻略理論:秋のバス釣りは「ベイトフィッシュの理解」が鍵です。

「秋なのに釣れない…」と感じている方は、バスの“食べ物”を知らないことが原因かもしれません。

もし、あなたのルアーがバスにとって“食べ物”に見えていないとしたら、釣れないのは当然のことです。

[st-kaiwa1r]この記事では、バスが秋に何を食べ、どのように動くのかを科学的に解説し、釣れない悩みを根本から解決することを目的としています。[/st-kaiwa1]

秋のベイトフィッシュの行動を知ると、バス釣りの難易度が少し下がるのでオススメです。

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この記事で得られること

本記事は、バス釣り初心者から中級者の方を対象としています。

以下の3つの知識と技術を得ることができます。

  • 秋のバスが追うベイトフィッシュの種類とその動き
  • バスの行動学(回遊・定位・捕食タイミング)
  • ベイトに合わせたルアー選びとアクションの実践方法

知らないと秋のバス釣りで全く釣れないばかりか、完全に無力です。

知っていて、釣りに活かすことが出来れば秋の釣果を爆上げすることができるので、是非最後までお付き合いいただけると嬉しいです。

秋に釣れない理由は「バスの気持ち」を知らないから

秋は「巻き物で釣れる」と言われることが多いですが、実際にはベイトに合っていないルアーを使っているため、バスが反応しないというケースが多く見られます。

バスは“今食べたいもの”しか追いません。つまり、ベイトフィッシュの種類、サイズ、動きに合わせたルアーでなければ釣果にはつながらないのです。

秋は巻きモノが良いみたいな格言だけを思考停止した状態で信じていても、釣果は全く伸びません。

 

秋でもボトムでワームを使った方が釣れることがあるし、重たいラバージグを高速でフォールさせるから釣れることもあります。

常識をブチ壊して、あなただけのバスを追い求めることができると、令和の難しいバス釣りを攻略することが出来ます。

秋のベイトフィッシュとバスの行動学

秋にバスが追うベイトフィッシュには、ハス、モロコ、ワカサギなどが挙げられます。

これらは群れで回遊し、バスはその群れを追って移動します。

水温が低下するにつれて、バスはシャローからミドルレンジへと移動し、ベイトの群れに合わせて回遊するようになります。

捕食のタイミングとしては、朝夕のフィーディングタイムや、風下、流れ込み、岬周りなどが狙い目となります。

 

ベイト理解から導くルアー選び

ベイトの理解をもとにしたルアー選びでは、以下のポイントが重要です。

  • ベイトサイズに合わせてルアーサイズを調整すること
  • 群れの動きに合わせた巻きスピードやレンジを意識すること
  • 弱ったベイトを演出するジャークやステイの使い方を取り入れること

一般的に言われている当たり前のことです。

バスは食べようとして狙っているエサに意識を向けています。

小魚を食べたいバスに対してザリガニのワームを投げても見向きもしないし、甲殻類を食べたいバスに対して水面ピクピク小魚アプローチをしても無視されます。

バスの事に加えて、バスのエサのことを知らないとマジで無力です。

甲殻類の冬眠とボトム攻略の限界

秋が深まるにつれて、水温は徐々に低下します。それに伴い、バスの捕食対象である甲殻類──特にザリガニやエビ類──は活動を停止し、冬眠に入ります。これが、秋のボトム系ルアー(ラバージグ、テキサスリグ、クロー系ワームなど)が急に効かなくなる大きな理由です。

甲殻類は水温が15~12℃を下回る頃から動きが鈍くなり、やがて岩陰や泥底に潜り込んで冬眠状態に入ります。

バスは「目の前にあるものを食べる」のではなく、「今の季節に自然界でよく見かけるもの」を選んで捕食します。

つまり、甲殻類が姿を消した秋のフィールドで、ボトムを這うクロー系ワームを使っても、バスにとっては“食べ物”に見えないのです。

この時期に釣果を伸ばすには、ベイトフィッシュ(小魚)を意識した中層〜表層の釣りへとシフトする必要があります。

シャッド、スピナーベイト、ジャークベイトなど、魚系ベイトを模したルアーが効果的です。

「秋なのに釣れない」と感じている方は、ぜひ一度“ボトム信仰”を疑ってみてください。

季節によってバスの食卓は変わります。

ベイトの消失と行動学を理解することで、ルアー選びとアプローチは劇的に変わります。

まとめ

秋のバス釣りで釣果が伸びない最大の原因は、バスが何を食べているかを知らずにルアーを選んでいることです。水温の低下により甲殻類は冬眠に入り、バスはベイトフィッシュ(小魚)を主な捕食対象とします。

にもかかわらず、ボトム系ルアーで冬眠してしまっている生物をイミテーションし続けていてもバスにとってそのルアーが“食べ物”に見えないのです。

バスの行動学とベイトの種類・動き方を理解することで、ルアー選びやアクションは劇的に変わります。

釣れない悩みを「感覚」ではなく「科学」で解決することが、初心者から中級者への成長の鍵です。

今すぐ釣果を変えたい方へ

秋に釣れない理由を科学的に理解し、ベイトフィッシュとバスの行動学を味方につけることで、あなたの釣果は確実に変わります。

下記の記事では、ベイトの観察法からバスの感覚器官による認識メカニズムまで、釣果に直結する知識と実践法を詳しく解説しています。

「バスの生態とベイトの行動を利用したバス釣りの強化書」では、初心者〜中級者が釣果を伸ばして上級者になるための知識と実践法を徹底的に解説しています。

まじめにバス釣りと向き合っている方は、是非ご一読ください!!!

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  • この記事を書いた人

YoU太郎

バス釣り大学 理事長

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